皆さん、まっちゃんです。
今回は
皆さんに知って欲しい、
「私立高校無償化の裏側」を
お伝えします。
皆さん、「私立高校無償化」って
助かりますよね!?
私立は施設が充実しているし、
授業料も無償化なるし
いい施策だなぁと思っている方
コレ、知らないとマズイです。
知らないとマズイ3つの事を
お伝えします。
特に最後の
3つ目が
政府が狙っている
ことと予想してますので
最後まで読んで頂けると
嬉しいです。
まず1つ目は、
公立高校の定員割れです。
公立と私立の値段は
ご存知の通り、公立が安いです。
なので私立無償化になると
値段も安くて施設も充実していると
なると、
公立へいく方が
著しく減ります。
私立高校無償化は
大阪から始まり、今は全国規模
になってますが
大阪では進学校で有名な
・寝屋川高校(偏差値64~69)
・八尾高校(偏差値62~64)
が定員割れが起きています。
ただでさえ、
少子化なのに
より公立への進学が減ります。
このブログを読んでいる方でも
公立高校出身の方がいらっしゃるかと
思いますが
10年後には、このまま続けば
母校がなくなるかもしれません。
そして、私立無償化になると
なんとなくで
学校に行く子どもが多くなるため
「教育の形骸化」につながり
生徒や先生の質が
おちる可能性が高いです。
2つ目は、
外国籍をもっている高校生も
私立高校の授業料が無償になります。
これは「外国人差別」と言われることも
ありますが
僕が言っているのは
「差別」ではなく「区別」です。
日本人がアメリカの学校に通う時
現地のアメリカ人より
2~3倍もの学費負担が求められます。
医療費もそうです。
我々日本人がアメリカで
救急車にのる
救急車を呼ぶ
だけでも15万円くらいかかります。
そのような現状であれば、
それぞれの国で受ける負担と
同じ「相互主義」を
とるべきかと考えます。
ちなみに、「私立の高校無償化」は
我々の税金です。
僕自身、高校無償化とかではなく、
高校生がいる家庭全体に
税負担を軽くするというのであれば
理解できるのですが
このような弊害がでてくるのは
問題かと思います。
そして最後の3つ目です。
私立高校のオーナーが
外国籍に代わっていく恐れが
あります。
今、アメリカでは
問題になっているのは
19の州、240の学校で
中国籍のオーナーに
私立が買われているという実態です。
公立は
校長や先生の常勤の方は
外国籍の方はなれないですが
私立では、外国籍の人が
なれるんです。
そうすると、危険な話
反日教育が行われると
どんどん日本は衰退していき
日本人として
誇りをもって
働く人が減り、
どんどん
「移民国家」になっていきます。
移民促進の方針をとっている
自民党の狙いは
おそらく、
コレが真の狙いかと考えます。
あくまで予想なので実態は
分からないですが、
・給食の無償化
・医療費の無償化
・学費の無償化
など
表面上だけの政策ではなく
目的を考えて
意見をすることが
我々に求められるのではないでしょうか?