皆さん、おはようございます。
まっちゃんです。
今回は
「アメリカーイラク戦争」によって
覚えておきたい運用の知識を
お伝えします。
最近ニュースを賑わっておりますが
アメリカとイラクで戦争が
起きています。
3月末ごろまで続くんではないか?
そのような懸念もあり
株価は一時的に下がっております。
1月に買った人は
少しマイナスでていますが、
初めて資産運用やった人は
不安があるのは当然です。
ですが、私は一喜一憂しません。
なぜかというと
すぐ戻るからです。
根拠をデータで書いてみますが。
ダウ工業というアメリカ主要企業の30社
の指数でみてみると
過去にはこんなデータです。
1980年 イランイラク戦争
最大下落 -4.8%
元値回復までに日数 52日
1990年 湾岸戦争
最大下落 -18.4%
元値回復までの日数 197日
2001年 同時多発テロ -14.3%
元値回復までの日数 63日
2014年 ロシアクレミア侵攻 -13.1%
元値回復までの日数 31日
2022年 ロシアウクライナ侵攻 -1.5%
元値回復までの日数 19日
全て、暴落はあったものの、1年以内に
元値まで回復しております。
このような地政学リスクでの
暴落は一時的ですので
長くても2~3年以内です。
もちろん戦争だけでにとどまらず
複合的な要因もあるので
一概に言えませんが
短期で回復することが多いです。
運用する前は
このような戦争によって
不安が起こりますが
暴落は一時的ですぐ戻る傾向です。
一番理解いただくことは
長期的な株価の上昇は
「企業の利益」
によって、伸びていきます。
短期的で捉えると
損して終わる傾向にあるため
一喜一憂せず
長期的に見ていただくのが
最善です。
ただ、リーマンショックのような
不動産価格の大幅な下落
や
銀行の資金ショートによる銀行破綻
は
企業は
・銀行から融資してもらえない
・設備投資や新規投資できない
・人を雇えない
・リストラがくる
個人は
・消費をしぶる
・就職率が下がる
その結果、世の中にお金が回る量が
減るので、暴落~回復までの
時間がかかります。
ちゃんと過去の状況をみて
ちゃんと戦略を立てて
運用金額、運用期間、銘柄選択
をベストな形で
やっていきたいですね。