皆さん、おはようございます。
まっちゃんです。
今回は
受験シーズンということで
「勝負時に頑張れる人
と頑張れない人の違い」を
お伝えします。
皆さんは、
今まで試験を受けてきて
良い結果が生まれてきましたか?
僕は、
・中学受験
・大学の資格試験
・就職試験
・社会人での複数の資格試験
・社会人での転職試験
何回か人生の節目になる
試験を受けてきました。
うまくいったこともありますし
惜しくも不合格を味わったことは
何回もあります。
そこで勝負時に頑張れる人は
ズバリ
「根性」です。
えっつ何だ!?
めちゃくちゃ精神論じゃないか?
そんな事を思いませんでしたか?
でも、最後は受かりたいという
気持ちが行動につながります。
合格したい気持ちが強ければ
・合格する方法を模索する
・継続する
・うまくいかない時に検証する
・テストの攻略法を調べる
・人一倍勉強する
・合格している人にアドバイスを求める
・毎日の習慣が変わる。
そうなるんです。
勝負時に頑張れない人は
・この試験を合格して
人生変えたい。
という強い気持ちがないから
頑張れないのです。
僕は
不合格を味わった時は
「なんて頭が悪いんだ」
「才能ないのかなぁ」
「もうあきらめよう」
と自暴自棄になります。
でも、その経験があるから
勝負時に頑張れるんだと思います。
うまくいかない事によって
えられた
「努力の仕方・やり方に幅がある」
ということです。
逆に”頑張れない人”は
この幅が非常に少ないという
ことです。
受験生は今が「勝負時」です。
この1カ月の頑張りで
結果が左右されます。
この勝負時に4つの方向に
人は分かれます。
①全力で頑張って、合格した人
②全力で頑張って、落第した人
③全力で頑張らなくて、合格した人
④全力で頑張らなくて、落第した人
この④つです。
この中で、人生で頑張れない人は
どれだと思いますか?
人によって答えは変わりますが
僕の答えは③です。
「全力で頑張れなくて、合格した人」
です。
なぜか??
全力で頑張らないで結果が出た人は
・頑張りのプロセスが分かっていない
・頑張らなくてもできるんだと
自意識過剰になって、世の中をなめる
・1カ月頑張れない人は、期限のない
社会人になって、頑張り続けれられる
可能性が少ないからです。
僕は②のパターンが多かったですが
そのおかげで
・効率よく勉強するには?
・どういうテスト配分になっているか?
・勉強のスケジュール管理
・うまくいった人の勉強法や習慣術
・残り1カ月までの試験の過ごし方
・不合格になって味わいたくない後悔
・一日の勉強の過ごし方
・集中力が長く続く方法
・長期戦略での勉強習慣
などなど
数多く学んだ事があります。
そして社会人20年目を迎えた
現在は
「頑張り続ける事の大切さ」
を身に染みて感じます。
勝負時に
「1カ月」全力で頑張れる人は
「1年」全力で頑張れる
「半年」全力で頑張れる人は
「3年」頑張れる
「3年」頑張れる人は
「10年」頑張れる
「10年」頑張れる人は
”一生”頑張れます。
つまり頑張れる人と頑張れない人の
違いは
頑張り続けられるための「根性」があるか?
です。
結局は「精神論かよ?」と
思いますが、
最終的にソコに行きつきます(笑)
皆さんは
「今、頑張り続けられてますか?」
是非シェアして下さいませ。