皆さん、おはようございます!

まっちゃんです。

 

今回は資産運用で失敗する人の

特徴をお伝えしていきます。

 

 

何を隠そう私が一番失敗してきました。

28歳の時に今までコツコツ積み上げた

1000万円を溶かした経験があります。

 

ただ、その事をきっかけに多くの事

を学びました。

 

そして失敗する人の特徴も

多く見てきたのでシェアします。

 

失敗する人の特徴を大きく分けて3つです。

 

①短期で結果を出そうとしすぎる人

男性の方に多い特徴ですが

・ビッドコイン

・株式

・FX

 

今の現状を変えるためにこのような商品で

短期で結果を出そうとします。

 

もちろん、コレは

間違いではないのですが

短期で収益を得て生計を立ててる人は

ほんの一握りです。

しかもこの人たちは

市場をリサーチできる時間や収入が

あります。

 

ご自身の本業をやりながら

このような投資に時間を避けるか否か

ここを考える必要があります。

 

また、いっときは稼げても

10年後、20年後

勝ち続けられる

「自信」

「メンタル」

「時間」

 

はありますか?

 

ビットコインは

半年で2倍3倍

平気で動きます。

 

逆に資産を1/2、1/3に

減らす可能性もあります。

 

この事を理解してやらないと

必ず失敗します。

 

書店やネットブックでも

消費者に興味をそそるために

本のタイトルを

「専業主婦が3億円買った方法」

「1年で3倍になる株式投資術」

など目を引くものにします。

 

こういった資産運用ほど

再現性がなく

リスクが高すぎて

失敗する可能性が高いです。

 

 

②つ目の特徴は

「金融商品だけで判断する人」です。

コレはいい商品だから

コレはいい銘柄だから

周りの友達やYouTubeで

良い商品と言っていたからで

資産運用する人です。

 

この思考はめちゃくちゃ危険です。

なぜかというと

その人にとって

良い銘柄、良い金融商品は

必ずしもあなたにとって良いかどうかは

限らないから

ということ

 

 

銘柄や金融商品は

あくまで目的ではなく手段でしかないからです。

 

 

例えば

「オールカントリー世界株式

SP500は利回り高いし

絶対やった方がいいです。」

っていうYouTuberが軒並みいますが

それは

その人にとって良いとは限りません。

 

 

もちろん

年利7%で最近は好調で回っていて

メリットありますが、

 

 

暴落時は86%で最大ありますし

暴落から元値まで

12年かかった時期もありますし

流行りの会社が組入れられているので

流行りが過ぎてしまうと

暴落する危険性が高いです。

 

ITバブルの崩壊時は

このような銘柄は

IT銘柄が軒並み組入れられていました。

 

その関係で12年もの間

元値に回復するまで時間がかかったという

事実があります。

 

あなたの資産を加味して

そのような状態を耐えられますか?

 

 

ちゃんと

資産運用で得たいお金の計算

目的

資産運用するにあたって求めるもの

を確認してから。

 

そして何より

あなたにとって合っているか?

を確認してから

チャレンジすることがオススメです。

 

 

資産運用は

どれくらいの金額を

どれくらいの金額で

何のために

やるのか?が

ものすごく重要です。

 

 

このような強い動機がないと

暴落時にヤメたりして

長続きしません。

 

 

③つ目の特徴は

正しい知識を持たないでとりあえずやる事です。

 

私は数多く資産運用をやってきました。

不動産投資

401K

iDeCo

生命保険の積立

FX

株式投資

事業投資

外貨預金

 

などなど

 

皆さん多くは増える方ばかりに

目がいきます。

 

でもちゃんと出口を見据えて

やらないと危険です。

 

例えば

ビットコインやFXや事業投資、

オフショア投資は

利回りが高く、魅力的に

移ります。

 

 

ただ、このような金融商品で

設けた利益は

雑所得扱いとなり

所得税・住民税が上がり

国民健康保険料、社会保険料が上がり

高額療養費制度の医療費の上限が

上がるデメリットがあります。

 

 

オフショア投資なんかは

特にそうですが

やったはいいものの

・どうやって運用成績を見るかわからない

・案内してもらった業者と連絡がつかない

・運用成績は英語で書いてあり、何を書いているか

分からない

 

このようなやっていく途中で不安が生じます。

 

 

必ず、メリットだけでなく

デメリットも確認してやることが大切。

 

ただ、このデメリットは

ちゃんと物を知っている人でないと

伝えてくれないので

ちゃんと経験ある人に聞いた方がいいです。

 

 

もし、ご自身でこの金融商品は

どうなの?

って不安に思う方は

松本まで連絡を下さい。

 

 

きっとお役に立てること

多いと思います。