皆さん、おはようございます。

まっちゃんです。

 

103万円の壁が引き上げる

嬉しいニュースがある一方、

 

政府は

どんどん他の制度にメスを入れ

改悪してます。

 

もはや、国民のことを考えて政治しているとは

思えません、、、

 

 

その証として

皆さんのコレからかかってくる

医療費が値上げされます。

 

 

正式に言うと

医療費の自己負担を軽減してくれる制度

「高額療養費制度」の自己負担が引き上げ

されます。

 

 

このニュースを受けて、何をすべきか

”3STEP”を

書いておきますので

最後まで読んで頂きますと幸いです。

 

来年の8月から

70歳未満の方は

最大15%の自己負担があがります。

 

詳しい数字は下記のサイトに

図解ありますのでご確認下さい。

https://mainichi.jp/articles/20241225/k00/00m/040/266000c

 

2027年には年収1650万円以上

の方は

医療費の月の自己負担がなんと45万円

ほどかかります。

 

月跨ぎで入院した場合は

2カ月分の自己負担の100万円弱

とられるということです。

 

 

病気やケガしたら大変なことになりますね、、、

 

コレ、僕は値上げされることは

予想をしていましたが

こんなに早くなるとは予想していませんでした。

 

 

おそらく2040年になると

団塊ジュニア世代が65歳以上になる

年齢で人口が多い世代ですので

 

・医療費、介護費が増大

・移民の増加

・外国人による生活保護費の増加

・政治家、経済界等の既得権益

 

コレがとまらないと

おそらく

年収500万円の人の自己負担が

9万円なのが

倍の”18万円”になるんでないかと思います。

 

 

あくまで予想ですが、

今の政府のままであれば

無駄な支出カットには目を向けず

どんどん社会保険料と税金は

上がっていく見込みです。

 

ただ、嘆いてもしょうがいない

守るべきものは自分なので

今からお伝えする事をチェックしてください。

 

 

①まずは、ご自身の医療費の自己負担をチェック

・社会保険に加入している人は

標準報酬月額によって自己負担変わります。

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/sb3030/r150/

 

 

・国民健康保険に加入している人は

基礎控除後の総所得金額によって自己負担変わります。

https://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000369689.html

大阪市ですので詳しくは地域のHPにてご確認下さい。

 

・大手企業に勤めている方は会社で健康保険組合が

あるので、その「付加給付制度」をチェック。

一般的に協会けんぽに加入している人よりも

自己負担が下がります。

 

 

 

②入院する際、差額ベッド代(個室)にするのか?

それとも6人部屋にするのか?

をご自身の経済状況、意向に合わせて確認

 

大阪市内の病院で個室入院は日額15000円ほど

かかります。

 

6人部屋であれば差額ベッド代ははかかりません

 

 

③貯金やご自身の金融商品で医療費を賄っていくのか?

医療保険で対応するのか?

 

確認しておく

 

 

以上です。

 

保険に入る、入らないの判断基準は

ご自身の経済状況・心境

に合わせて経済的に困窮するかどうか?

 

です。

 

 

ご質問やご不明点あれば

いつでも気軽に連絡下さい。