皆さん、おはようございます。
まっちゃんです。
今回は独断と偏見で
私が見てきた中、経験してきた中で
”勝負強い人”の特徴を
話していきます。
ココ大事な場面で活躍する人
勝ち負けに強い人
人生の大事な場面でうまくいく人
こんな人に
皆さん、憧れますよね。
その特徴を書いていきます。
そして最後に
勝負強くなるために
やっていくことを
書いていきます。
まず1つ目は
「勝負どころをわかっている人」
です。
人生必ず、ココ踏ん張らなきゃいけない時
ターニングポイントがあります。
ソコで頑張れるか頑張れないか?
大きな違いがあります。
私の尊敬する人は
すごく勝負強い人です。
尊敬する営業マンの方ですが
同席したことありますが
ここぞという場面で
機転の利く回答ができたり
私であれば答えられないことを
わかりやすく
図を使って
丁寧に説明してくれます。
営業の方であれば
すごくわかると思いますが
商談は「生物」で
お相手が感じておられる事を
察知して
そっと背中を押せるかが鍵になります。
その勝負ポイントを
おさえています。
また、「オセロ」というゲームを
娘と一緒にしますが
勝負ドコロが必ずあります。
始めは余裕をかまして
あまり考えていないですが
「四つ角」をとるために大事な
「四つ角を取るための手前」が
めちゃくちゃ大事な勝負ポイントです。
頑張らなくていい所
頑張るべき所
をわかって対応することが大切です。
2つ目は
「準備が短い」人です。
ココでいう準備というのは当日本番の
準備です。
当日本番の準備は
あまりしていないことです。
なにも準備や練習を怠っていいということは
ありません。
僕自身、学生時代は、ほんとう勝負弱いなぁ
感じる所がいっぱいありました。
バレーボールをやっていたのですが
勝負時にブロックを止められたり
レシーブをミスしてしまって
負けたことがありました。
練習は誰よりもやってましたが
本番の緊張に飲まれて
当日の準備やルーティンを大事にしすぎてました。
というより当日の準備ではなく
「心を落ち着かせるため」の準備でした。
一方で、私のチームには勝負どきに
・アタックを決めて活躍する
・誰もが決められないと思った時に
ありえないパフォーマンスを
する同級生がいました。
彼も私と同じように
練習は当たり前のようにやっていました。
でも、試合前は
あっけらかんとして
気さくにしゃべるし
余裕がある感じです。
でも試合の時になると
目つきが変わります。
そして大活躍。
すごく彼をうらやましく思っていました。
また、就職活動でも感じたのが
彼は、就職活動もロクにしていませんでした。
彼に私が
「何社、受けたん?」と聞くと
「3社だけよ。」
と言ってました。
僕は30社ほど受けていましたが
3社というのは同級生の中でも
かなり少ない部類です。
ですが、第一志望の会社に
誰よりも早く内定をもらってました。
しかもスーパーエリート企業である
”三菱商事”
です。
おそらく彼は、勝負どころを
わかっていて
・面接で大切なポイント
・人が望んでいる回答
・姿勢
を学生の時から兼ね備えていたのかもしれません。
以上2つです。
でも一番大切なのは、
勝負強くなるためにどうしたらいいか?と
いうことです。
いろんな勝負強い人をみて書きますが
大きく分けて2つあります。
1つ目は
「ピンチや勝負ドキの捉え方」です。
大半の人は
・うまくいかなかったらどうしよう。
・失敗したらヤバイ
ネガティブな考え方ですが
勝負強い人は
・コレでワンチャンで人生好転するかも?
・俺、ココで活躍したらヒーローちゃう?
このようなポジティブな考え方です。
目の前の事を全力でポジティブに
考えるということです。
2つ目は
「勝つためのあらゆる戦略を考える」
つまり当日でなく
試合や本番前の
準備をいかにぬかりなくやっているかと
いうこと
そして
当たり前のレベルを上げるために
毎日コツコツ鍛錬しているか
ということです。
コレは経験でしか分からない部分ですが
実績を残している方
勝負時に強い方は
あらゆる準備をしています。
先程、私が尊敬している人は
営業の商談場面で
入念すぎる準備をしています。
この経験を数多くしているかという
ことです。
具体的に言うと
・相手からの想定質問
・主張している根拠
・提案の構成
・資料の緻密さ
そして普段から毎朝5時に起きて
勉強をしているという勤勉さ
このような準備を目の当たりに
して
圧倒的な結果をだすプロの準備を
見てきました。
以上2つでしたが、みなさん
いかがでしょうか?
2025年、勝負強くなるために
・ポジティブな物の捉え方
・入年すぎる準備
コレを徹底していきましょう。
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