皆さん、おはようございます。

まっちゃんです。

 

 

今回は

親御さんが75歳を超えた時に

必ずやっておかなければ

ならない事を

書いていきます。

 

 

コレやらないと

「お金」も「時間」も「労力」も

要しますので是非、健康な時に

やってください。

 

なぜ、この記事を書いてるかというと

私の身内が突然倒れ

後悔してからは遅いことが

あったためです。

 

是非、参考にしてください。

 

まず1つ目は

①親と会える時は必ず会っておくこと

です。

 

実家から離れている人は

大型連休しか会わない人もいるかもしれません。

 

そうすると

年3回だと平均寿命を85歳とすると

75歳の親であれば10年です。

 

つまり親とは30回しか会えないことに

なります。

 

私も身内が倒れた時は

・もっとご飯を誘えばよかった

・もっと会話してればよかった

・感謝の声を伝えればよかった

 

ほんと後悔しました。

突然、その時はやってきます。

 

 

いくら会ってても

後悔することはありますが

普段から

・電話

・ZOOM

という手段もたくさんあります。

是非、定期的にコミュニケーションを

とると後悔も少なくなります。

 

 

そして2つ目は

「万が一の時の金融商品を整理しておくこと」

です。

 

親御さんが入っている

・銀行預金

・生命保険

・医療保険

・投資信託

・株式

・借入金額

など、まとまった証券ファイルは

絶対作った方がいいです。

 

コレやってないと

保険は請求漏れを起こす可能性が

ありますし

投資信託や株式は相場によって

資産評価が変動しますので

放っておくと損することもあります。

 

銀行預金は

ちゃんと

・通帳

・キャッシュカード

・IDとPW

は何かあった時に

身内がわかるよう整理をするよう

言っていただいた方がいいです。

 

 

私自身ももし、万が一あった時の

・連絡先

・金融商品をまとめたファイル

は伝えており、緊急時に代わりに

対応できるよう対策してます。

 

 

そして一番危険なのが

借金があって

資産より負債が上回る場合

です。

 

 

この場合は相続放棄といって

財産を相続する事を放棄すれば

いけますが、

亡くなられた後に

医療保険の請求で

相続人が受け取った。

 

 

生命保険で

保険金を受け取ったとすると

”相続を承認した”

と見なされ、借金も相続することになります。

 

 

このような事がないよう

ちゃんと親御さんの財産を

把握しておくこと

が必要です。

 

 

 

3つ目は

脳梗塞などで意思確認ができない

緊急の際

ご本人が

・そのまま体に負担がかかっても

治療を続けるか?

 

・それとも自然治癒に任せて

負担をかけないか?

 

など、ご本人の意思を聞いておく

ことが重要です

 

親御さんの考えによって

変わってきますので

是非元気な時に聞いてください。

 

 

以上、3つです。

整理すると

①親とコミュニケーションを頻繁に

とっておくこと

 

②親御さんの財産・金融商品を

整理しておくこと

 

③脳梗塞で意思確認できない場合に

備えて治療の方向性を

聞いておくこと

 

です。

 

 

また、これらの内容を

「エンディングノート」という

形で渡しておくのが

いいです。

 

 

親に渡すと

死ぬときの事を考えるなと

怒られることがありますが

 

息子・娘の僕に見せなくていい

いざとなった時に

大変だし、いろいろ

お父さん・お母さんの思いを

聞きたいから

といって渡してあげてください。

 

 

人生は一度きり。

後悔のないようしていきたいですね。