皆さん、おはようございます。
まっちゃんです。
今回は、「振り返り」についてです。
なぜ、この記事を書こうかと
思ったかというと
本日、7歳の娘が小学校の終了式で
「通知簿」が出されます。
この「通知簿」に沿って
お子様の学校からの評価をもとに
振り返りをしようという話が
妻からあったからです。
お子様がやるということは、、、、
そうです!!
大人もやるんです、、、
子どもにだけ振り返りをさせて
まさかとは思いますが
大人のあなたは振り返りしないとは
いいませんよね(笑)
冗談です。
少し、言い過ぎました(笑)
なぜ、お伝えしたかというと
「振り返り」は
チョウ、チョウ、チョウ 大事です。
コレで人生も変わります。
子どもの時からこの習慣を作っておくと
なおいいです。
とはいっても振り返りの仕方って
難しいですよね?
では、どうすればいいか?
その内容をお伝えします。
まずは、
ご自身が課題と思っている事を洗い出す
↓
評価をする人にご自身の課題を聞いてみる
↓
その課題の改善策を練る
↓
改善策の第一歩目の開始日を設定する。
そして次に
うまくいった事も書き出す
↓
なぜ、ソレが出来たかを書き出す。
課題だけでなく、うまくいったことも
振り返りの項目として加えてください。
あのメジャーリーグで殿堂入りした
イチローは
入団2年目の時に
ヒットを打った瞬間に
「ヒットを打つための再現性」が
口で説明できるようになった
そして体でも表現できるようになったことで
ヒットが量産できるように
なったとおっしゃっています。
自分の課題だけではなく
自分の強みやうまくいった事も
洗い出して
自分で口で説明し、腑に落ちると
人に教えることができますし、
うまくいかなかった時の
”検証材料”となります。
お子様がいらっしゃる方は
是非、この土日にて
通知簿を見ながら、振り返りを
してみてはいかがでしょうか?
そして、うまくできている事は
大いにほめて上げて
課題に関しては
・どうやったらできるようになるか?
答えはいわず、ヒントを出しながら
質問してみてください。
お子様がいらっしゃらない方も
ご自身の仕事の
・成果を生み出す方法
・課題、原因、対策
・現状の仕事の生産性を上げる方法
など、振り返りをしてみてはいかがでしょうか?
普段、じっくり考える時間を
とってない人ほど
いろいろアイデアも出てきて
仕事の成果や評価が上がります。
是非、お試しください。
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