皆さん、おはようございます。
まっちゃんです。
子どもに「勉強しなさい」といっても
「勉強しない」
そんな事は日常茶飯事ですね。
あくまで、子ども自身が
自分で勉強が必要だと気づかない限り
自ら積極的に取り組まないものですが
親御さんご自身が
勉強をする必要性を
お伝えできないと、
子どもは聞く耳を
持ちません(笑)
そんな時のために、
勉強する理由を科目ごとに解説します。
最後まで読んで頂けると嬉しいです。
1つ目は「算数」です。
算数は、論理的な思考力と計算力
が養われます。
職業にもよりますが、この2つの
能力は必要です。
相手に説明する時は数字を使わないと
説得力に欠けます。
「大体、賛成しています」
というより
「8割の方が賛成している」
というと
印象が残りやすく、イメージしやすいです。
なので、
・足し算
・引き算
・かけ算
・割り算
は基本的には必須の能力です。
電卓が世の中にあるので
3ケタを暗算する能力まではいりませんが
2ケタくらいの暗算能力は必要です。
また、数学は答えがある問題が多いので
論理的思考力が養われます。
・証明の問題
・図形の問題
・方程式
根拠だてて、物事を考える力が養われます。
そして次は理科です。
理科は「真実の追及」です。
理科は実験が多いですよね。
この実験は
大人になって非常に役立ちます。
実験は
①仮説をたて
②実行して
③結果がでて
④修正する
こんな、作業ができますよね。
そうなんです。
社会人に必要なPDCAの能力です
仕事において
PDCAやられてますよね。
私自身、今の仕事を通じて
PDCAの大切さを痛感しております。
お客様との面談後も
・振り返りしますし
・反省して書き出し
・修正していく
どんな事でも、物事をうまくするに
あたって、必要なことです。
理科は実験を通じて、体験できますし
SNSやニュースを通じて
科学的な話題になった時に
「何が正しいのか?」を自分で
考える力が養われます。
また、環境や社会に目を向けることで
課題・問題を発見し
自分にとって、できる事が見つかります。
子どもが、高校生になって
物心ついた段階で
将来なりたい職業が明確であれば、
そのなりたい職業に
必要な能力を逆算して
トレーニングや勉強することが
望ましいですが、
将来になりたい職業は
経験してみないと分からないし、
イヤだと思っても
経験して好きになることは
いっぱいあると思います。
「算数」と「理科」
子どもが毎日取り組んでますが
親御さんが
勉強する目的を深く理解できることで
子どもさんに伝える時に
より一層、説得力がつきます。
皆さんは何のために
学生生活の時に
「算数」「理科」
はどう今に役立っていますか?
是非、シェア頂けると嬉しいです。
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