皆さん、おはようございます。
まっちゃんです。
今回のお題は
大人にも子どもにも通じる考え方です。
なぜ、このお題にしたかというのは
年末年始、子どもの友達と
鬼ごっこしたのがキッカケです。
外遊んでいる時
「何で遊ぶ?」って
なった時に
みんなで鬼ごっこしよう!!
という事になり
遊ぶことになりました。
ところが、娘の友達で
「鬼ごっこだったらやらない」
と
言い始めた子がいました。
「なんでなの!?」
って聞くと
「足が遅くて、面白くないから」
という理由でした。
確かに、その子は
足が遅く、球技も苦手。
どちらかというと
室内で遊ぶ方が楽しい
という子
です。
自分自身も苦手な事は避けたいし
大人も子どもと同じで
そのようになります。
ただ、僕はその子に言いました。
「もし、走るのが速くなったら
鬼ごっこしたいなぁて思わない?」
そうすると
「そりゃしたい」と
返答しました。
そうなんです。
何でも上手くできたら
面白くなるし、
上手く出来なかったら
面白くないのです。
であれば、うまくできる努力を
したらどうでしょうか?
足が速くなる方法って
アイデアを出せば
いくらでも出てきます。
例えば
・YOU TUBEで調べたり
・足が速い子や大人にどうやって
走っているか?聞いてみたり
・毎日足が速くなるトレーニングしたり
いろいろ工夫できる事が
あります。
苦手だからやらないは
人生の選択肢を狭めます。
工夫して
少し速くなれば
「鬼ごっこしたい」
「陸上した」
と言うかもしれません。
なので
工夫して
うまくなって
”好き”か”嫌い”を選ぶように
なった方が
人生面白くないでしょうか?
そして、
子どもは特に
親や大人が
思考を変えるキッカケや
ヒントを
与えるべきではでないでしょうか?
僕自身
昔は、プレゼンが大の苦手で
人前で話す事に抵抗ありました。
ただ、
・トレーニングして
・量をこなして
・コツとツボを押さえたら
いつの間にか
出来るようになって、
今では
仕事で
「プレゼンテーション」
している時が
一番楽しいです。
まだまだ発展途上ですが(笑)
皆さんは苦手な事だからと
言って
放置している事は
ないでしょうか?
意外と出来るようになれば
好きになることは
山ほどありますし
人生変わります。
ちなみに僕は
めちゃくちゃ足が遅いです(笑)
いつか速く走れるようになりたい。
そして
運動会でアンカーでみんなを
ゴボウ抜きしたいと企んでいます(笑)
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