皆さん、おはようございます。
まっちゃんです。
今回は
「AI」について書いていきます。
・CHATGPT
・ジェミニ
・クロード
いろいろなAIツールが出てきています。
僕も仕事に活用していますが、
コレに頼りすぎると
陥る落とし穴を説明します。
まずこのAIの大前提は
・ネットで転がっている情報
を収集して回答してくれるという
ツールです。
つまり、操作するアナタにノウハウが
ないと
「正しく」
「深く」
「ご自身の目的にあった」
回答は得られないということです。
例えば、僕がお客様に提案した保険
を
仮にAIを使って質問すると
この保険は「良い保険ですか?」
この保険は「コスパが良いですか?」
など、判断基準がない中で
回答を求めても
・他の生命保険会社の長所
がでてきて
特約の内容だけでてきて
アナタに合っているか?
は分かりません。
それは、なぜか?
保険は
・年齢によっても
・性別によっても
・体況によっても
・保障期間によっても
・保障金額によっても
・保障内容によっても
・特約の内容によっても
ベストな保険は変わるからです。
そして
保険会社の保険計算ツールは
各社、ネット上で出回っていないからです。
そして保険の内容が記載されている
設計書や保険約款も
ネットにアップされていないからです。
そして何より
保険商品の”優劣”はつけれますが
もっと大事な「担当者の価値」を
わかっていないと
ネット保険やミスマッチな担当者に
なってしまいます。
例えば
担当者によって
・保険の取り扱い範囲
・契約後のメンテナンス
・NISAやiDeCoの知識
・法律や相続、税金の知識
は、変わってくるからです。
ただ、保険商品を比較するのであれば
AIは利用できるかもしれないですが
担当者の付加価値は
どんな所にあるか
わかっていないと
生涯ベストな設計はできません。
そして、一番大切な事は
人間の
「考える能力」を奪ってきます。
特に文章をつくる事は
AIは長けてますが
いざ、
自分でプレゼンする時
コミュニケーションする時は
ご自身の脳からアウトプットする
必要があります。
いちいちAIを通して
やってられないですよね。
AIを日常に利用することで
便利にはなると思います。
ただ、その回答内容が
合っているとは限らないし
自分のノウハウや判断基準がない中で
質問していても
ただ「AIに使われている」だけになります。
大切な事は、
「AIを利用して、時間短縮して
やっていくこと」
・自分の経験してきた事
・失敗談
・成功談
・価値観
・お気持ちや意向
・判断基準
こちらをAIに学習させてやっていけば
更なる進化を遂げていきます。
逆にAIに頼ってその回答ばかりに
頼っていくと
知識は広くなるかもしれませんが
人間としての
・深み
・人間性
・感情
のレベルは上がりません。
皆さんは
どんな時に
AIを利用されていますか?
是非、シェアして下さい。
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