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運が良くなるための3つの秘訣

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は「運」についてです。

「運」を味方につけることで

お仕事やプライベートに相乗効果がでて

皆さんにとってプラスになることが

起こります。

 

これは私の持論なので

ご参考までに頂ければと思います。

 

それでは運が良くなるための秘訣を

3つ紹介していきます。

最後は特に大切な事を書いてますので

最後までご覧ください。

 

 

まず1つ目は

「感謝の気持ちをもち、

言葉や行動で伝える事」

当たり前の事かと思いますが、

普段、言葉や行動で表現されていますか?

 

あなたにやってもらったことに対して

「ありがとう」

「〇〇してくれて嬉しい」

 

常に感謝の気持ちを言葉や行動で表す

ことで、相手にも伝わります。

 

なぜ、これが「運」に関係してくるかと

いいますと

感謝の気持ちが伝わらないと

次から

相手が「あなたのために〇〇しよう」と

思わなくなるからです。

 

 

これがマイナスになると

-の連鎖が続き不運になり

 

 

これが逆にプラスに転じると

+の連鎖続き運をもたらします。

 

 

1人で運を惹きつける事はできません。

社会の中で生きていく以上

人から支えられて生きていくことが

できます。

 

そしてこの事に気をつけたいのが

「言葉」だけで気持ちが伝わらない

時があります。

 

LINEやメールで「ありがとう」と

伝えたとしても

電話やお会いした時に言わないと気持ち

も伝わらないことがあるので

注意が必要です。

 

特にLINEでやり取りする文化が

当たり前になっているので

謝罪や感謝の気持ちを

対面や電話で表すことでより際立ちます。

※これが当たり前のレベルで

できる方はなお良いです。

 

 

 

 

そして2つ目は

「誰に対しても誠実であること」

です。

 

これはどういうことかというと

ご自身の仕事やプライベートで

関係のない方ほど

約束を守らなかったり

言葉が横柄になったりします。

 

 

特定の人だけに誠実であったとしても

見えない所で

不誠実で、言葉が乱暴になったり

約束を守らなかったりすると

 

特定の人への誠実さが

見破られることがあります。

世間は広いようで狭いので(笑)

 

「特定の方」だけではなく「誰」

に対してもということです。

 

 

野球界のスーパースターの

「大谷翔平」を見ていたら

分かりますよね?

 

 

 

最後に3つ目は

見返りを考えず、

人に「GIVE」をすることです。

 

 

この「GIVE」はいろんな意味

含めてです。

 

お仕事を紹介する「GIVE」や

その人に相談にのってあげる「GIVE」や

愚痴を聞いてあげる「GIVE」や

世話になっている方に物をプレゼントする

「GIVE」

そして、その方にとって良くなるための忠告や

怒る事も「GIVE」に含まれます。

 

 

日本人は穏便に済まそうとする性格が

あるため、

本当は注意した方が、

その人のなるために

も関わらず、黙って静観することが

しばしばです。

 

保険営業で例えますが

「付き合いで入って下さい!」と

お願いしてくる保険屋さんがいます。

 

もちろん駆け出しの頃はそのような

売り文句で身内を巻き込んだりしますが

「本当にご自身のプレゼン力や実力」で

ご契約をお預かりしていないのであれば

やがて先細っていくと思います。

 

なので、その方にとって

「本当の実力で勝負しなさい」

ないのであれば、

 

 

その人に

「知識やプレゼンや人格を磨いてきて」

というのが本当の「GIVE」

かと思います。

 

 

「GIVE」をもたらすことで

あなたに返したいという思いも

強くなり

結果的に多くの「GIVE」つまり

運が得られるということです。

 

 

以上、まとめると

 

①「感謝の気持ちをもち、

言葉や行動で伝える事」

 

②「誰に対しても誠実であること」

 

③見返りを考えず、

人に「GIVE」をすることです。

 

です。

 

また、不運だと思う事をこれは

「幸運になるきっかけ」と思う

考え方も運を引き寄せる秘訣です。

 

 

ご一読ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもへの金融教育は何でも経験させることが一番です。

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は「子どもへの金融教育についてです」

このメルマガを見ていらっしゃる方は

子どもへ金融教育はしてますか?

 

しっかり学校の授業みたいに

されている方は

ほとんどいないかと思いますが

 

 

・お金の貸し借りはだめよー。

・お年玉のもらったお札はその場で数えたら

だめよー。

・貯金しなさいよー

・けちは嫌われるでー

・コンビニで買ったら高いからスーパーで

買いなさい

 

 

だとか、なんとなく普段から

言われていることがあるかと思います。

 

 

 

基本的に失敗がないように

なんでも親が忠告する流れかと思いますが

一番良いのは

「経験させること」が

一番です。

 

 

なぜかというと

皆さんも経験あると思いますが

テスト問題で

分からないからといって、

自分の意見や答えを考えず

何も書かないで提出した時

ありますよね?

 

 

そんな時って

後で答えみても

「ここが間違えたのか?」と

あまり見返さず、

また間違える時って

ありますよね。

 

 

それはなぜかというと

自分の答えを書いていないから

どのあたりが自分の答えと

どう違っているのか?

と検証せずに見過ごしてしまうからです。

 

 

スポーツでもなんでも

プロ野球の試合を見てるだけで

野球がうまくなりますか?

 

そうではないと思います。

ボールを投げて

生きた球を打って

初めて経験となり、その人の

糧になると思います。

 

 

なので

子どもへのお金の教育も

できるだけ親が最初に口を

出さず

「一回やってみたら」と促してみてください。

 

 

例えば、子どもが友達に貸したお金が返ってこない

経験をしたら

なんでだと思う?

返ってこなかったら

次はどうする?

 

など質問をしてその子の考えを

引き出してみてください。

 

「人にお金を貸すな」だけが正解ではなく

自分の娯楽のために使うお金は貸したらOK

人の役に立つためにお金を貸してほしい

と言われたら貸す。

こんな価値観がでるかもしれません。

 

ただ、それって嘘だったらどうする?

どう見極めるの?

だとかいえば

その子もいろいろ考えると思います。

 

その親御さんとお子さまとのフィードバックや

質問が超重要なので

ほったらかしにせず

質問をしてみてください。

 

 

そのような経験をして

お金の使い方や価値観が磨かれて

いくのだと思います。

 

 

親御さんが、こんな時はどのようにして

アドバイスしたらいいの?

と疑問に思う時は

遠慮なく、松本まで

ご連絡下さい。

 

きっとお子様にとっていいヒントは

共有できると思います。

 

 

 

日本の運用会社がダメな理由

皆さん、おはようございます。

まっちゃんです。

 

今回は、2023年4月に金融庁が

公表したプログレスレポートの内容について

ふれていきたいと思います。

 

そのタイトルの名は

「日本の運用会社がダメな理由」

 

 

このプログレスレポートというのは

簡単にいえば

資産運用業に関するお偉い方々を集めて

もっと国として資産運用の成長を図るために

意見を交わしたレポートです。

 

 

このレポートに

日本の運用会社が海外と比べて

まだまだだと実感したデータが掲載

されてました。

 

 

この「運用会社」というのは

投資信託の組み入れられている

株式会社の選定や比率の調整を

している会社で

 

 

いわば、その銘柄の投資信託の

成長性の肝となる会社が

「運用会社」です

 

 

この運用会社がダメだと

伸びないし

運用会社が良いと

伸びる=「基準価格が上がる」

お金が増える

ということです。

 

 

プログレスレポートに記載あった

日本の運用会社がダメな理由2つを

お伝えします。

 

 

まず、1つ目は

「運用会社の経営陣の在任期間が

約73%が3年未満である」ということ

です。

 

 

これはなんでかというと

金融機関の天下り先が運用会社に

なっているからです。

 

銀行や証券会社は定年が50歳など

若く、ただそこで引退するのではなく

子会社である運用会社のTOPに

なったりします。

 

運用会社のトップ就任前の出身会社が

グループ内他社が73%であることが

「天下り先」だということが

物語っています。

 

それに対し、世界大手は

グループ内他社は19%に対し

内部昇格が47%です。

 

 

天下り先が「運用会社」になっているから

腰掛け程度でしか

運用をみておらず、ご自身の在任期間だけ

甘い蜜を吸えたらいい、、

そんな感じではないかと推測します。

 

 

 

2つ目は

「日本の運用担当者の氏名の開示」が

約2%です。

ちなみに金融の最先端であるアメリカは

100%開示です。

 

これはいろんな理由があって2%ですが

運用が悪ければさらし者にされるという

ことで、その運用担当者のモチベーションが

低下するという理由ですが

 

私は逆だと思います。

 

氏名が公表されることで

責任や自覚が芽生え、運用成績に良い

影響を及ぼすのだと思います。

 

 

アメリカの運用担当者は

・その投資信託の運用経験

・その運用会社の運用経験

・就任前の業界での運用経験が

事細かく開示されています。

 

 

日本の運用会社は世界に比べて

まだまだで、

伸びしろが大いにあるということです。

 

私自身は、海外や独立系の運用会社を

購入していますし、皆さんにもお勧め

していますが

本当は日本人である以上

もっと日本の運用会社である投資信託を

持ちたいです。

 

 

日本の運用会社がもっと高度で

優秀なものであれば

日本人から多く購入され

世界から日本に資金が集まり

日本の将来の成長性が高まるのでは

ないかと思います。

 

 

また、日本人国民の

投資信託や株式の購入や金融リテラシーが

高まれば

もっと運用会社に対する目が厳しくなるので

より、日本の運用会社のシステムに

改善がなされてくると思います。

 

 

 

 

 

住宅ローン繰上げ返済と資産運用どちらを優先すべきか?

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は実際にお客様から質問あった

内容をブログに記載します。

 

住宅ローンの繰り上げ返済するか?

資産運用に資金を回すべきか?

どちらがいいでしょうか?

という質問です。

 

 

このような質問は

数字でシュミレーションしてみれば

わかりやすいですので検証していきます。

 

 

 

住宅ローンの金利は変動と固定選べます。

今回はで比較的高い年1.3%で検証してみたい

と思います。

 

例えば4000万円を35年ローンで

年1.3%で借りると

総返済額は4980万円となり

35年で980万円の利息を

払うことになります。

 

 

 

では同じように4000万円を仮に

全額、

投資信託で年5%で回った場合

は35年でどれくらい増えるかというと

2億1344万円となります。

 

 

損益額としては1億3744万円

もちろん税金で約2割かかったとしても

1億995万円の損益です。

 

 

どちらに資金を回した方が

効率的にお金を回せるでしょうか?

 

 

 

 

住宅ローンを一括繰り上げ返済を

4000万円すれば

980万円の利息を払わなくて

済むのが良いか?

 

それとも投資信託で4000万円

を35年増やすべきか?

ちなみに

仮定ですが

年5%で1億995万円の利益

年7%で3億8000万円の利益

年10%で11億2400万円の利益

 

どちらを選択しますか?

 

 

 

答えはいわずもがな、「投資信託」です。

 

 

 

もちろん年5%ずつ毎年上がるわけでもなく

利益が5%確証されることもないですが

5%の利益でこれくらい利益がでるのであれば

住宅ローンの繰り上げ返済に回さず、

運用に回した方が資産効率はよくなりますね。

 

そして繰上げ返済すると

・住宅ローン控除がある期間は

節税額が減ってしまう

 

・団体信用生命保険の保障金額が

減ってしまう

というデメリットがあります。

 

ので今の現水準の金利であれば

繰上げ返済は出来る限りしない方がいいです。

 

 

そしてもちろん、

固定で1.3%でローン利率で

やった場合なので

金利情勢が変わって

仮に住宅ローンの利率が年5%と高金利に

なった場合、

住宅ローンの繰り上げ返済を検討すべきです。

 

 

あくまでシュミレーションですが

数字ではじくと判断が明確になり

変わってきます。

 

 

シュミレーションしてみたいが

よく分からないや

どちらに資金を回したらいいか

分からない方は

松本まで連絡下さい。

 

 

資金のご状況やメリット、デメリット

判断基準を踏まえて

解決できるかと思います。

 

 

人はなぜ短期投資に惹かれるのか?

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は短期投資について書いていきます。

皆さんの周りで株式や投資信託の

短期売買をしている方いらっしゃるかもしれません。

 

 

趣味で行っているのであれば

いいのですが

事業としてやられたり、生活のお金を

かけてやられるのはかなり効率が悪いです。

 

ただ、なぜ短期投資が惹かれるのか?

その理由と事業や生活のお金をかけてやる

のは効率が悪い理由をお伝えします。

 

短期投資に惹かれる理由その①

時間がある人ほど

感じちゃうのですが

目先の利益をだせると思うからです。

 

 

1000万円投資をして

50万円儲かった

30万円負けた

 

 

このスリル感が味わえ

儲けがでたら普段の遊びに

使えるからです。

 

 

そして

短期投資に惹かれる理由その②

本やメディアで興味を引く内容は

「8億円稼いだかりすま主婦トレーダーの奥義」

「貯金40万円が株式投資で4億円:

「本気でFX日給100万円」

 

などなど

夢を見るようなタイトルで

このような内容をみると

「自分でできるかも」と思っちゃいます。

 

もちろん、これができればベストですが

この著者を書いている人は

万人には難しい再現性がない手法で

本の著者は何年かで入れ替わります。

 

 

もちろん、このような方は実在しますが

確率はとても低いです。

 

ラッキーで10連勝できる確率は

1/2の10乗なので1000人に1人

 

ラッキーで20連勝できる確率は

1000万人に1人

 

といった確率です。

 

 

 

そしてこの短期投資がなぜ事業や

生活のお金をかけてやるのが

効率悪いかというと

 

ご自身の時給に換算するとよくないからです。

 

 

金融相場の世界は

まさに戦場で短期であればどう動くか

わからないものです。

市場予測は投資の神様と

言われる

「ウォーレン・バフェット」も

1か月や2カ月、1~2年後の相場は

分からないと言っているほどです。

 

・為替の動き

・国ごとの市場予測

・債券の動き

・恐怖指数の動き

・その会社の決算状況

・投資家の思惑

・金融施策の動向

 

などあらゆる複合的な要因がからみます。

 

たとえば100万円ほどを10%生み出すだけでも

有能と言えますが

これでも10万円です。

 

その10万円を生み出すのに

いろんなことを調べて1日1時間ほど

やって2カ月でやっても

トータル60時間

 

時給換算1670円です。

大阪のバイトの最低時給は1020円

なので少し高いくらいでしょうか。

 

 

 

もちろんマイナスであれば

時給はマイナスとなります。

 

といった理由です。

 

 

 

もちろん、金融相場を

勉強することや知る事

は大切ですが、それであれば

本業であったり興味のある事や

ご自身が得意な事や情熱が湧くことで

利益を生み出した方が

はるかに効率がいい投資となります。

 

 

そして何より長期投資はお金が

増えるのに時間がかかりますが

最終的に株価は業績+業績の期待値で

上がっていくので

月3万円30年積立投資して

(信託報酬は1%で計算)

元本1080万円が

 

年5%で2062万円

年7%で2938万円

年10%で5144万円

年12%で7594万円

 

で年12%で利益は約6500万円

です。

 

短期投資で

6500万円利益あげるのに

10%利回りでも6億5000万円

投資しないといけないですよ、、、

 

かなり無謀な金額です、、、

 

 

短期投資、長期投資は

もちろん目的によって変えるべきですが

簡単に一攫千金が手に入る事は

かなりのハードルです。

 

 

 

2024年からの新NISAは誰のためにできた?

皆さん、おはようございます!

まっちゃんです。

 

もう花見の季節で今年3か月経過しました。

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

今年のブログでも発表しましたが

今回は新NISAについての記事です。

 

「2024年からの新NISAは

誰のために作られたか?」

※私の仮説です

 

この新NISAの概要を書きますと

年間360万円で累計1800万円の

買付の運用益が永年非課税になるという

制度です。

2023年までは

つみたてNISAが20年

成人NISAが5年

でしたが、大幅に金額も年数も拡充されてます。

 

 

さて、ではこの新NISA制度は誰のための

制度設計されたのなのか?

 

 

これは、、、、

 

 

 

 

「団塊ジュニアの世代」です

 

つまり50歳前後の方です。

 

 

 

理由2つとなぜ、この団塊ジュニアに

向けてメッセージを送っているかを

書いていきます。

 

 

まず理由の1つ目は

 

50歳の方が月10万円の積立を

すると投資元本は1800万円

こちらを投資信託で年間7%の利率で

回ると約3300万円の資金が作れて

老後資金問題を解消できるからです。

 

 

 

 

そして2つ目は「2040年問題」

の解消のためです。

2040年問題というのは

高齢者が3人のうち1人になり

日本人口が年間90万人(和歌山県一つ分)

が減っていきつづける大変厳しい問題です。

 

団塊ジュニア世代が65歳を迎え

その下の世代は人口が少ないがゆえ

社会保障費用が圧迫し

年金も成り立たなくなる

介護人口が急増すると言われます。

 

 

年金は世代間扶養の仕組みで出来ている

ため、今50歳前後の方は

年金の担い手が少なくなるため

かなりしんどくなります。

 

 

 

そして、なぜこの団塊ジュニア世代に向けた

施策かというと

この世代の方は苦労をしてきた世代だからです。

 

産まれた当初は

1973年の石油ショックで大変な時期

大学受験や高校受験は受験戦争で

50%が受験で落ちこぼれ

 

 

そして、いざ就職となった時に

就職氷河期を迎え

20~40%が内定を勝ち取ることが

できず、非正規雇用の方でした。

 

 

厳しい時代に生き残った方はとても優秀で

私が新卒で入った会社は

直属の先輩が当時35歳でまさに団塊ジュニア

世代の方でした(笑)

 

 

そして昇給という恩恵を受けておらず

親御さんが団塊世代の75歳前後の方

であるため介護負担が一気に

背負う世代だからです。

 

 

 

新NISAはとてもプロからみても

優遇されている制度です。

 

 

もちろん新NISAで運用するにあたって

注意点やリスクや心構えなど

知るべき事を知った上で

資産運用することは大切です。

 

 

 

少しでも後で経済的に楽になれるよう

準備はしておくことが最善です。

 

 

不明点やご相談ある際は松本まで

気軽にご連絡下さい。

枝葉に惑わされるな!本質を見極めろ!

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回はよくある保険や金融商品

またはその他の商品で

売り手の「枝葉」の誘い文句

をバシバシ切っていこうと思います。

「枝葉」に惑わされるな!!

「本質」を見極めろ!!

という記事を書いてみます。

 

 

事例を4つに分けてみたいと思います。

 

まずは1つ目。

お子様のケガの保険でよくある「〇〇〇〇共済」

 

売り手の誘い文句として

お子様はよくケガするし、月掛金が1000円

なので、お子様のために保険かけておきませんか?

 

 

皆さん、これはどう判断しますか?

 

これ安いから加入しようと思っている方

いるのではないでしょうか?

 

「枝葉」は月1000円で安い。

子供はよく怪我をする

といった点

 

 

そしてこの「本質」は

そもそも子供がケガをした時って

いくらかかるんだろうか?

と考えてみてください。

 

 

お子様がケガした場合、大抵の自治体で

お子様の医療証といって

月の医療費の自己負担はいくらかかっても

2500円という健康保険があります。

 

 

これがあるなら月1000円はむしろ高い

のではないでしょうか?

 

むしろこのために保障はかける必要があるのか?

というのが「本質」です。

 

 

 

月1000円の掛金を18年間払い続けると

約22万円

 

 

この総合計22万円を

健康保険でカバーしてくれる

月の自己負担2500円

で割ると約88カ月→約7年半です。

 

 

これは何を意味しているかというと

お子様が高校生になる18歳までに7年半

怪我や入院し続けることってあるのでしょうか?

 

このような観点で考えれば

加入すべきか判断できます。

 

 

 

 

 

 

次に事例2つ目です。

街角で薬局の売り子さんが

「今日はポイント20倍デー。

お得ですよー」

 

そこで

「ポイント還元あるし買い物するか!!」

と買い物しちゃいますよね(笑)

 

 

 

 

さて、この買い物はいかがでしょうか?

この「枝葉」はポイント還元20倍です。

 

 

これを一歩踏みとどまって考えると

そもそもその人にとって、その買い物は

必要なのか?必要でないのか?

というのが「本質」です。

 

そのように判断するとより適正に

買い物ができます。

 

 

そして事例3つ目は生命保険でよくあるある。

 

売り手側が

「この保険は生命保険料控除で経費として

計上できますよー」

「この保険は全額損金に落とせるから

お得ですよー」

 

これはどうでしょうか?

 

 

 

これの「枝葉」は

「生命保険料控除」や「全額損金」

のことです。

 

 

 

本質を見極める観点としたら

・この保険はそもそも私にとって必要な

保障なのか?

 

・保障金額に対して保険料は適正なのか?

 

という点です。

 

事例4つ目は、またまた生命保険。

 

医療保険で

もし、入院・手術がなかったら

5年ごとに健康祝い給付金がもらえます。

なので一緒に貯蓄できます。

※ただ保険料がその分、上がります。

 

 

 

一見、よさそうに思いますよね。

先程の3つ目の事例でお伝えしましたが

保険は「保障」が本質。

 

保障のために入るのであれば

よいが、貯金のために入るのであれば

コレは良くありません。

その分、5年間貯金がロックされますから。

 

また貯蓄であれば

銀行預金するのがいいし、

今の時代、貯蓄しても

何も増えません。

 

 

運用するのであれば

NISAやiDeCo

いろんな方法がありますよね、、

 

この場合の枝葉は「貯蓄=健康祝い給付金」

になります。

 

 

 

以上、事例4つ出しましたが

売り手側はあらゆる手を使って

「枝葉」をぶら下げ、「本質」を紛らわして

くることがあります。

 

 

そんな時は

・そもそもその商品はあなたにとって

必要なのか?

 

という目的をもって、買い物をすると

適正な買い物ができます。

 

 

もし、これはどうなの?と

分からない時は松本まで

ご連絡頂ければ適正なのか判断できます。

 

一括投資はだめなのか?

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は「一括投資はだめなのか?」という

点でお話しをします。

 

投資信託をやっている方は

長期・分散・積立

ということで

毎月積み立てでやられている方が

多いと思います。

 

 

 

なぜかというと

一括(スポット)での投資は値下がりが

起きた時に恐いといって

やらないからです。

 

 

では、本当に一括(スポット)投資は

だめなのか?

 

 

データに基づいて

検証していきたいと思います。

 

 

 

積立投資で

リーマンショック暴落前の最高値である

2007年9月から

2022年12月まで

15年間と4カ月、

毎月1万円世界株式(MSCIインデックス)

に積立をしたとします。

 

 

 

そうすると

累計投資184万円が

2022年12月には

 

 

 

 

 

567万円になっております。

 

 

 

 

 

では一括投資で

2007年9月に184万円を投資した際

どうなるのか?

というと

 

 

 

 

 

859万円になってます。

 

 

 

積立投資と比べて

約292万円変わってきます。

 

 

 

これはなぜこのようなことが起こるかというと

積立投資は一括投資より

「効率性」が失われるからです。

 

そしてその代替えに

「安心感」が得られます。

 

 

これはどのようなことかというと

184万円を投資し終わるのに

「15年4カ月」という期間が

かかっており

最後に積み立て投資した1万円は

1か月しか運用

最古の1年前に投資した1万円は

1年間しか運用

できていません。

 

 

なので効率性を求め

長期で運用をするのであれば

一括投資が有効です。

 

 

では反対に

一括投資でもリスクがありまして

世界株式の場合

リーマンショックの暴落前の

2007年9月に1000万円を投資して

2009年2月のリーマンショック後の

暴落時ですと418万円に下がっております。

 

これがアドバイザーなしでは耐えられず

売却する方がいるので

このような安心感を求めたい方

は積立投資がお勧めかと思います。

 

 

 

もちろん、これは

世界株式インデックスの代表的なインデックス投資で

銘柄の内容によって

暴落時の大きさが低い銘柄もございます。

 

 

一括投資は大きな金額を動かすので

精神的なハードルはありますが、

株式というものは

「会社の業績値×業績の期待値」で

きまり、

「会社は利益追求をする目的で存在している」

ということが

腹におちていれば

一括投資は有効な手段です。

※個別の株式銘柄は例外ですが、、、

 

2024年にはNISAの改正があり

投資信託や株式をやる方には

大きなオプションがつきます。

 

ご不明点がある場合は

まっちゃんまでご連絡頂ければ

不明点が解決に近づくと思います。

資産運用は長く持っておくとより資産寿命が延びます

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

最近、学生の方をご紹介頂くことが

少し増えてきて

その時につくづく思うのが

資産運用は早く始めるに越したことないです。

 

 

 

大体の方が20代後半、30代、40代の

ご結婚やご出産のタイミングで

お金の事を考える方が多いですが

今は時代が変わってきてますね。

 

 

 

さて、皆さんクイズです。

 

 

 

投資信託で年間利回り10%の商品で

月5万円積立で20年投資した場合

投資元本は1200万円ですが

20年後、いくらになるでしょうか?

(※税込みシュミレーション、

信託報酬が1.8%と仮定、

リスクももちろんございます)

 

 

 

答えは

 

 

 

 

 

2932万円

 

 

では、月5万円を30年積み立てて

先ほどと同じ年間10%で回った場合

投資元本は1800万円ですが

30年後いくらになっているのでしょうか?

(条件は前述と同じ)

 

答えは

 

 

 

 

 

 

7366万円になります。

 

 

 

 

そしてさらに、問題です(笑)

同じ年間利回り10%で月5万円を

35年間積立た場合

投資元本は2100万円ですが

35年後いったいいくらになるのでしょうか?

 

先ほどは30年で7366万円。

そのさらに5年長く運用して

年間利回り10%で回った

場合どうでしょうか?

 

 

 

 

答えは

 

 

 

 

 

 

1億1293万円

 

 

 

 

このように後半になればなるほど

資産が伸びていきます。

 

30年と35年の5年違うだけで

4000万円もの差ができるのです。

 

そして20年と30年の10年違うだけで

4400万円もの差ができます。

 

 

 

学生の20歳から積み立てたら

本当、後が楽になりますよね。

 

 

さらにいうと

お子様の内から積み立てておくと

なおいいですよね。

 

 

 

運用は長くなればなるほど

元本が多くなり、資産が伸びます。

 

 

もちろん、どの銘柄を選定するか

そしてリスクはつきもので

順調に毎年10%増える運用商品なんて

この世にはありませんが。

 

 

コツコツ積み立てたり運用に長く回すことで

資産寿命は長くなります。

 

 

 

まとめますと

①運用は早ければ早いほど得をして

遅ければ遅いほど、損をする

 

 

②20年以後の伸び率は高くなり

運用期間が長ければ長いほど

資産寿命は長くなります。

 

 

 

まだ資産運用やられていない方は

是非、積極的に促してあげた方が

いいです。

もちろん、仕組みやリスクを理解せずに

やると損失を大きく出してしまう可能性が

あるため、

その辺りは注意が必要です。

 

 

ちなみ私の息子は0歳から資産運用

やってますが

投資元本の80万円は先ほどと同条件で

60年経ったら

いくらになるのか?

 

 

 

 

知りたい方はメッセージにて(笑)

体のどこにでもできる癌は本当に恐ろしい、、

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回はがんについてお話しします。

先日、がんと医療のくらしを考える会の

主催の方からお声掛け頂き、

がんを罹患された家族の方々や

現役の看護師さん向けに

生命保険の立場からのがんの事を

講師としてお伝えして参りました。

 

 

私はセミナーの1部を担当し

2部は現役看護師で過去にがんを罹患されてた

方の話の講演でした。

 

その体験談が衝撃的でした。

 

その方は現在50歳で

40歳の頃にがんに罹患されたそうで

罹患される前は健康そのものでした、

マラソンや運動も定期的にやっている方で

食事も過度な飲酒や脂っこい食べ物は

食べない方で

健康診断も悪い結果がでたことなかったそうです。

 

 

ただ、40歳になって

上の歯がすごく痛みがあったそうで

歯医者へ行っても

原因は分からない、、

 

そんな中、総合病院の外科にいったら

上あご付近にがんの腫瘍がみつかり

ステージ4で余命1年の宣告をいきなり

受けたそうです。

 

いろいろ病院を探したが、なかなか思うような

治療をやってくれる所が見つからず

福島県の病院で高度な放射線治療を

出来る方が見つかり

無事一命をとりとめたそうです。

 

 

ただ、放射線による後遺症はおおきなもので

右半身の顔の筋肉が動きづらく

週1回の定期健診に通わなければいけなく

だるさやめまいなど

あらゆる箇所に支障がでたそうです。

 

そして精神的にも落ち込んで

仕事を復帰した当初は

人と話すのが億劫だったそうです。

 

 

今はフル勤務ができないので

仕事の頻度を落として勤務されていると

お話ししました。

 

 

このことで感じたのは

現在、皆さんも私も当たり前にようにご飯を食べて

走ったり、歩いたり、人としゃべったり

できたりしてますが

がんによって、一瞬にして、

その当たり前が出来なくなります。

 

 

がんは内臓系にできることが多いですが

舌やふくらはぎなど

「そんなところに、がんができるんだ」と

驚かせるほど、

いろんな部位にできます。

 

そんな時に健康保険診療内の治療では

再発を防ぐために

顔の1/3を切断するケース

足を切断するケースも

ございます。

 

 

皆さんも私も当たり前のように

健康なうちはできていますが

その当たり前を「幸せなことだ」ということ

を噛みしめて

生活することがより人生をより幸せに生きる

コツなのかなと感じます。

 

 

がんは1年に98万人もの人が

診断される病気です。

これは秋田県の人口まるごとです。

 

 

日々の健康を当たり前と思わず

定期的にがん検診は受けるべきだと思います。

 

 

調子が悪いなと感じた時には

すでに手遅れの時があるので

早期発見のために、

健康診断

がん検診は

いくことをお勧めします。

あなたの加入している金融商品でゴールは達成できそうですか?

皆さん、おはようございます。

 

まっちゃんです。

 

今回は

現時点で加入している金融商品

(保険やiDeCo、投資信託)で

ゴールは達成できそうですか?

というタイトルで書いていきます。

 

 

これはなぜこの記事を書いたかというと

大体の方が

保険や投資信託やiDeCo

で加入したことに満足して

そのままほったらかしの方が

多いからです。

 

営業の方ならピンとくる方は

いらっしゃると思いますが

年始に営業数字の予算を立てて

月末ごと、週ごとに

進捗を管理していきますよね。

 

お仕事も納期があって

そのために

準備、段取りして

やっていきますよね。

 

 

ただ、お金の事に関しては

ゴールが分からず

ただ、金融商品に加入したことだけに

満足して

それっきりの方が大半です。

 

 

何がゴールなのか?

つまりいくら貯めればいいのか?

いくら必要かということが

が重要です。

 

 

そちらの目標金額を踏まえて

進捗通りにいっているか?

現時点の掛金でいいのか?

見直す必要があるのか?

追加で運用をやった方がいいのか?

 

を定期的にチェックする必要があります。

 

 

例えば、お子様の教育資金であれば

私立大学の資金を準備するのであれば

現在は1人あたり約500万円です。

 

ただ、物価は上がっていく傾向なので

年間2%上昇すると

15年後には500万円ではなく

670万円ほどの資金が必要になってきます。

※現在お子様が3歳の事例で計算

 

 

現在、30歳の方が

老後資金であれば最低月20万円ほしいな

と思ったら

年間2%上昇すると

35年後には

約月40万円のお金が必要です。

 

とすると

 

月40万円×12か月×20年を

老後資金とすると

約9600万円

のお金が必要になります。

 

 

 

その目標金額に

今の加入している金融商品では

達成できないのであれば

・金融商品の見直し

・支出の見直し

 

が必要不可欠となります。

 

 

もし、今の加入している商品で

目標が達成できるか分からない方は

松本までご連絡下さい。

 

シュミレーションして

可視化して現状をお伝えさせて頂きます。

 

 

年末年始に差がつく過ごし方

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

もう2022年が明けようとしているため

年末年始に差がつく過ごし方を

お伝えします。

 

そして最後に一番大切な事を

書きますので、最後まで

ご一読頂けますと嬉しいです。

 

 

これはあくまで向上心ある方向けなので

一個人の意見としてご参考に

頂ければと思います。

※時間があるうちにゆっくり休むことも大切です。

 

 

 

誰もが、人より

・仕事のスキルを上げたい

・人からの評価を上げたい

・会社や自社の成績や売上を伸ばしたい

 

 

そんな方が多いと思います。

 

 

そのためにはこの年末年始の過ごし方は

めちゃくちゃ大事で

簡単なことは

 

 

「人が休んでいる時に、仕事や勉強に励む」

ことです。

 

 

年末年始は

お客様が休み

まとまった時間が確保でき

今までできなかった勉強や

仕事に励むことができます。

 

 

みんなが休んでいる時にこそ

休まず、仕事することで

差がつきます。

 

ほんの少しの差だと思います。

 

・資格の勉強に励む

・普段読めなかった本を読む

・来年の目標と行動計画を立ててみる

・2022年の振り返りを行う

 

1年の締めくくりと1年のスタートを

充実させることにより

良い1年となります。

 

 

そして一番大切な事は

「年末年始にやっていることを

習慣化すること」

です。

 

まずは3日続けてみる

そして1週間

そして2週間

そして1か月

そして3か月

 

 

人は3か月間続けると

習慣として

頭で意識することなく

継続できるようになっていきます。

 

 

これこそが人との差を生み出す

秘訣です。

 

 

「人より差をつける」

「数多くの業者の中からあなたを選んでもらう」

には、

毎日毎日の積み重ねで

圧倒的な差が生まれると思います。

 

お金に関しても同じことが言えます。

・お金の管理

・お金の使い方

・お金の増やし方

この3軸をうまく回すことで

30年経つと数千万円の差が

つくようになります。

 

 

 

何事も凡事徹底で

習慣化を楽しみましょう!!

 

 

2022年も

まっちゃんのお金ブログを読んで

頂き、誠にありがとうございます。

 

 

2023年も

皆様のお役に立てるよう

精進してまいります。

 

 

知りたい事や困った事あれば

気軽にまっちゃんまでご連絡下さい。

 

投資信託や株式にリスクを感じてやらないのはほぼ売り手側の責任

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は

「投資信託や株式などの

金融商品にリスクを感じてやらないのは

ほぼ売り手側の責任」という

タイトルで記事を書いていきます。

 

 

 

皆さん、このブログをご覧頂いている方は

資産運用をやられてる方が多いですが

友達や同僚、ご兄弟に

資産運用をやっている事を伝えたら

「株式や投資信託などお金を増やすアイテムは

ギャンブルだからやらない」

 

「リスクがあるからやらない」

 

「お金が減るリスクがあるのであれば

銀行預金しといた方がまし」

 

このような反応をされている方は

必ず一人や二人いらっしゃると思います。

 

 

その理由は

大体が顧客目線でない

売り手側(銀行や証券会社、保険会社など)

間違った「在り型」が原因で

そのような答えをいうにがほとんどです。

 

 

この「間違った在り方」の具体的な内容を

3つに分けて話していきます。

 

 

 

まず1つ目は

売り手側のインセンティブは

「在任期間の中での手数料の最大化」

であって、

「顧客の資産の最大化」では

ないということです。

 

 

銀行や証券会社、保険会社の金融機関は

転勤や部署移動が2~3年に一回行われます。

これは顧客と売り手側の癒着を防止するためですが

 

売り手側の給与を上げるためには

金融商品を販売した時に発生する手数料が

基準となります。

 

つまり、その担当の支店や部署での

在任期間で

手数料が高ければ高いほど

担当者の給与も上がっていきます。

 

 

そして

その在任期間は2~3年であるため

買って売って、買って売ってを繰り返し

その度に手数料を稼げるため、

顧客の資産残高が結局増えていない

ことが大半です。

 

 

 

2つ目は

「売って終わり」というスタイルで

販売後のフォローがないということです。

 

先ほど、在任期間が2~3年と

記載しましたが

販売した後の顧客フォローが全くありません。

 

 

投信や株式であれば

・運用成績の確認

・契約内容の確認や

ご契約時にお伝えしたことの振り返り

・市場の情勢

・円高や円安の影響

・暴落時のスタンス

・長期運用の大切さ

 

 

このようなフォローがなされてないため

結局は資産がマイナスになった状態で

クレームになります。

 

 

また、2~3年で担当が変わって

「担当変更のご挨拶」という名目で

面談設定を行い、

前任の担当者が提案したものを

否定し、新しい商品販売を行い

手数料を稼ぐというものです。

 

 

 

3つ目は

このような悪しき金融機関のスタンスが

原因で損をした方の話を聞いて

「株式投資はだめだ」

「資産運用はギャンブルだ」

というふうにその人の話を鵜吞みにして

資産運用=悪いもの、と信じ込んでしまうという

ことです。

 

以上、

「間違った3つの在り方」が原因で

資産運用はギャンブル

リスクがあるから預金でいい

周りに得をした人がいないから

やめておく。

 

そんな判断が大半です。

 

 

 

私は、

売り手側の金融業者として

の正しい在り方、

正しい知識、

誠実な対応、によって

日本が豊かになると思っています。

 

 

 

 

上記3つの売り手側の悪しき文化を

なくすためには

いろいろ課題がありますが

気持ちよく資産運用を行い

将来お金に困らず豊かな人が

増えるようになれば

幸いです。

 

 

 

年収1000万円超えた時に肝に銘じること

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は

「年収1000万円超えた時に肝に

銘じること」を

お伝えしていきます。

 

 

なぜ、この記事を書いたかというと

この事を肝に銘じることで

一時的なものではなく

永続的に収入が伸びていく可能性が

高くなるからです。

 

 

 

本題ですが、肝に銘じることは

何かというと

 

 

 

 

「調子に乗らないこと」です。

 

 

単純な事ですが、、、

 

年収1000万円、月収100万円は

一つの収入のバーで、

超えた時は嬉しいものです。

 

 

 

初めて年収1000万円超えた時は

自信が芽生えます。

 

ただ周りから、ちやほやされ、

この自信が「過信」になることが

あります。

 

 

この過信になるとどのようになるかというと

・新たな学びを「知っている」事として

認識してしまい重要視しなくなる

 

・日頃お付き合いしている方に高所から

物を言うようになる

 

・時間に遅れるようになり

小さい約束を疎かにするようになる

 

・稼いだお金を一時的な快楽のためにお金を

使い、自己投資にお金を回さなくなる

 

などなど

 

このような事が起きてしまいます。

 

 

必ずこの時に大切にすること2つは

・常に感謝の気持ちをもつこと

→「ありがとう」の言葉を徹底すること

ご自身の成果は周りの協力があって

出ていることを自覚すること

 

 

・さらなるレベルアップのために

売上を伸ばすための自己投資に

お金を使うこと

 

です。

 

 

お仕事がうまくいっている限り

中々、ご自身を客観的に見れることが

少なくなります。

 

そのような時にこそ

心構えとして

「調子にのらず、ご自身はまだまだ

発展途上」と

思って、行動することが大切です。

 

 

そうすることで

益々、収入はアップする可能性が

高くなります。

あなたにメリットをもたらす専門家、3つの基準

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は、あなたがメリットをもたらす専門家

3つの基準をお伝えしていきます。

・弁護士

・税理士

・ファイナンシャルプランナー

・保険屋

・医者

・不動産業者

・パーソナルトレーナー

・システム業者

・車屋

 

いろんな専門家がいます。

このような専門家を選ぶにあたって

あなたに大きなメリットをもたらす

3つの基準をお伝えします。

 

 

まず1つ目は経験年数と実績の数です。

これは業界によって数や経験年数は

変わってきますが

一番重視すべきことはその分野で

年間どれくらいの方と対応しているか

どうかです。

 

 

医者であれば処置や手術の数

弁護士であれば、紛争解決の数

ファイナンシャルプランナーであれば

顧客数やの商談数

などなどです。

 

 

経験年数が長くても、もうベテランの域

に入って、数が少ない場合があります。

 

 

トークや技術は、経験している数によって

レベルが変わってきます。

 

 

 

対応してもらう時に

「このような場合は

どのように対応されますか?」

と聞くと

いろんなパターンの事例集や

症例数が多い人ほど引き出しが多いので

あなたにメリットをもたしてくれる

可能性が高くなります。

 

 

 

 

そして2つ目は

「フォロー体制」です。

特に長期にわたって、付き合っていく業種は

フォロー体制を重視した方がいいです。

 

 

 

そしてこのフォロー体制は

利害関係がなくなった時や契約してから

何年か経過した時に

その人の人間性が表れます。

 

 

 

契約時に対応が早いのは

当たり前のレベルですが

契約以後のフォロー体制が早い業者ほど

あなたにメリットをもたらしてくれます。

 

 

 

3つ目は

「自己研鑽しているかどうか?」

ということです。

 

特に幅広い分野の知識が必要な

業界は特にこれは重視した方がいいです。

 

医学の分野は医療技術は

どんどん変化しますし

 

士業の分野は法律改正、税制の変更

 

FPであれば、

金融商品の数や税制の変更

など数多く変化があります。

 

 

そのような変化しやすい分野で

いろいろ情報をアップデートして

勉強しているかどうか重要になります。

 

 

これを確認するために有効な質問が

ありまして

「今ご自身のスキルアップにやられてる

ことはありますか?」

と質問をされて

「YES」と

答えた場合は、

付き合うメリットが高いと言えます。

 

 

自分にあぐらを書いて

自慢している業者

勉強をせず、自己鍛錬を普段から

行っていない業者は

避けた方がいいです。

 

 

 

まとめますと

1つ目は「経験の数」

2つ目は「フォロー体制」

3つ目は「自己研鑽しているか?」

 

 

この3つです。

優秀でお客様にメリットがある業者や個人

の人ほど、紹介でしか会えない可能性

があります。

 

 

そしてその優秀な人ほど

優秀な人と仲が良い傾向なので

その人に紹介依頼をかけると

あなたにメリットをもたらす業者の

可能性が高いです。

 

知り合いがいないという方は

ネットでまずは探すしかないですが

優秀な人づてで頼ってみるのも

一つの優秀な業者をみつける方法の1つ

です。

 

 

 

 

あなたは知っていますか?最近の銀行の動向を、

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は、最近の銀行の動向を

お伝えしていきます。

これを読んで頂くことで

皆さんが受ける影響や

銀行預金は「安全」という固定概念が

変わってくると思います。

 

 

大きく分けて銀行の動向は3つです。

 

まず1つ目は

銀行の店舗数は今後減少していきます。

 

2017年度末に

三菱UFG銀行の店舗数は

515店舗ありますが

2023年度末に向け約40%減の

300店舗に減らす方針を掲げています。

 

また、300のうち半分は簡易型店舗

といって

簡易的な業務だけを扱う

店舗となる方針です。

 

 

皆さんも周りでいつも

預金の引き出しをしていた

支店がなくなったということ

がないでしょうか?

 

 

私も窓口があった

三菱UFJ銀行の寺田町支店が

一昨年あたりに閉鎖されてました。

 

このことで益々ATMなどの

待ち時間も長くなって

不便になると思います。

 

 

また、銀行は未利用口座の方

には口座管理手数料を

徴収する銀行もございます。

 

 

そして預金する時にでも

手数料をとられる

銀行もでてくるほどです。

 

元本保証どころか

手数料をとられてしまいますね。

 

 

そして2つ目は

銀行の収益源が変化しているということです。

三菱UFJの2021年度の

法人リテール部門の決算書をみると

全体で約6000億円の粗利の内

預貸金収益が1620億円で

資産運用の収益が2000億円となっております。

 

融資業務が銀行の主力で収益を

生んだ業務でしたが

資産運用に力を入れるよう

になっていってます。

 

 

私自身20代の頃は

銀行の窓口にいっても

資産運用の勧誘など一切なかったですが

最近振り込む際に

銀行窓口をいったらアンケートの依頼

をされ、iDeCoの勧誘を受けました(笑)

 

 

皆さんも

銀行にいくと、資産運用の勧誘に会う場面が

多いと思います。

証券会社や銀行がよく案内される「テーマ型ファンド」とは?

過去記事にも書いてますので

よかったらご参考にしてください。

 

 

 

そして最後3つ目は

銀行は預金で預かったものを

「CLO」といい企業への

ローンを証券化した商品で、

簡単にいいますと

「リスクの高い債券」になります。

 

 

この商品は景気が悪くなると

返済できない企業が増えてくると

破綻するリスクを控えており

 

 

破綻した場合には、銀行預金している方には

しわ寄せがいくかもしれません。

 

 

銀行は預金ができて

換金しやすいのがメリットですが

何も考えずに

銀行預金をたんまりしていると

思わぬデメリットや

被害にあう可能性がございます。

 

 

目的を決めて、お金の置き場所を

考えることが大切です。

 

 

 

身内で「腹立つ、、むかつく、、」と思った時にやるべき2つの事

こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は人間関係に関する記事です。

奥様、旦那様、親御さん、お子様

身内の中で「腹立つ~むかつく~」と

思った事、何度もあるかと思います。

そして喧嘩は何度もされた事あると思います。

 

 

そんな時に関係をよりよくしたいと思った時

にやるべき2つの事をお伝えします。

私自身も実践してより効果があった方法

ですので参考になれば幸いです。

 

 

まず1つ目は

「腹がたつ方からされた事を箇条書きに

紙に書いてみる」ことです。

頭の中で思い浮かべるだけでなく

紙に思うがままに書くことです。

 

例えば、私であれば妻に対して

 

・夜泣きした時でも睡眠不足になりながらも

面倒をみてもらっている

・仕事の話を聞いてもらう時がある

・食事をつくってくれる

・だめな事はだめとはっきり意見を言ってくれる

・うちの両親を大事にしてくれる

 

などなど

いっぱいでてきます。

 

人はGIVEする事の方が記憶に残ることが多く

GIVEされる記憶は薄れる兆候にあります。

お金の貸し借りと一緒で

貸した方は明確に覚えていますが

借りた方はすぐ忘れることって多いですよね。

それと同じです。

 

 

紙に箇条書きで書いたものを見ることで

感謝の念が湧いてくると思います。

 

そして普段から感謝の言葉を具体的に伝えることで

腹ただしい感情も薄れてきます。

 

 

 

2つ目は

「コミュニケーション量をわざと多くする」

ということです。

 

仲が悪くなる時は

相手との距離感を置くため、

通常と比べ、コミュニケーション量が減ります。

 

 

コミュニケーションが減ると

より関係性に溝が入り、仲が悪くなります。

 

 

この際にはかる

コミュニケーションの内容は

何でもいいです。

 

趣味の事

家庭の事

子どもの事

学校の事

などなどです。

 

もちろん悪いことがあれば謝罪するということ

が一番大切ですが、こちらをした上で

コミュニケーション量を多くしていってください。

 

 

 

そしてできれば、具体的な改善策を講じて

いった方がいいと思います。

「言い方がきつい」のであれば

具体的にこのような言い方にしてね、と

伝えるとか、

 

こう思って、すごく腹がたったから

次回から、このように行動して、、

とか、

 

どこに苛立ちを感じたかなどを

具体的に伝えることで修正ポイントが

理解できると思います。

 

 

 

この2つの方法は身内だけでなく

上司や同僚、先輩、後輩、仲のいい友達にも

使えると思います。

 

 

私は会社員時代に、同じ職場にいた同僚の事が

「許せない、、、腹たつ、、、」

と思った時に

無理やり距離を近づいて

ランチに行って、趣味の事を互いに話すことで

イライラした心のストレスが

自然と緩和することが経験できました。

 

 

是非、皆さんもお試しくださいませ。

世の中の9割の方が投資信託を続けられない理由6つ

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は「9割の方が投資信託を

続けられない理由6つ」

をお話しします。

 

最後の6つ目が非常に大事ですので

最後までご一読いただければ

幸いです。

 

 

まずは1つ目は

「含み損には耐えられない」

ということです。

 

 

投資信託は株式の集合体で

価格変動があります。

 

人は利益がでている時は、

何も行動しないですが

 

損が出ている時は

「損を回避したい」という心理的

ダメージが強く、

売却して損をしてしまうという

結果に陥ります。

 

 

 

 

2つ目は

「期待が大きい」ということです。

コロナショック以降、

2020年、2021年は

大体どの投資信託を購入しても

利益が上がりました。

 

この利益が上がった状態が継続して

10年20年長期投資していけば

元本の2倍以上増えるというシュミレーションから

期待値がとても大きくなります。

 

 

2年~3年で+30%増だから

もっとこれから増えていくと思いきや

2022年の初旬に

アメリカの利上げの懸念が

出始めてから株価は急降下、

その影響で今まで「含み益」になってたものが

「含み損」を出てしまいました。

 

 

その結果、投資信託を売却する

という結果に

つながってしまうことになります。

 

運用期間は5年以上はマスト、

10年以上がベターです。

 

2年3年で成果を求めては

NGです。

 

なぜかというと

2年3年であれば

その当時の景気であったり

金融施策やイベントショックで

左右されるからです。

 

運用は出来るだけ

早く始めて、長く運用することが

大切です。

 

 

 

 

 

 

そして3つ目は

「投資に対する理解が不足している」という点です。

いろんな理解不足がありますが

代表的な理解不足は

段階的に年間〇%ずつ

上がっていくというふうに

思っている方がいます。

 

 

投資信託は株式の集合体で

あることが大半ですので

上がり下がりをしながら

長期的に上昇していきます。

 

 

また、下がった時は

「含み損」になりますが

値上がり益が期待できるサイン

でもありますので

損をした状態で売却してしまうと

長期的な利益を

放棄することになります。

 

 

インデックスファンドで有名な

全世界株式は

2001年~2021年まで保有し続けると

年率7.8%ですが

 

 

下がって上がる局面である

上昇率をTOP10日

除くと年率3.8%に下がってしまいます。

 

つまり保有し続けることにより

利益が大きくなるということです。

 

 

4つ目は

「投資運用商品の営業を受け、

売却してしまう」

ことです。

世の中にはいろんな投資商品があります。

 

・金融庁に認可されていない投資商品

・FX自動売買

・売主の利益だけを考えて販売される投資信託

・不動産投資

・ビットコイン

などなど

 

間違った知識を案内され、保有することを

やめてしまうということがあります。

 

 

 

そして5つ目は

「運用に詳しいアドバイザーが

おらず、

ご自身のやっているものが

良いものかわからず

売却してしまう」ことです。

 

投資信託や株式、保険を客観的に忖度なく

伝えてくれる方は

2024年現在で日本では約1800人ほどです。

 

 

特定の証券会社に属すると、

その証券会社の

利益だけを考えた商品が案内される傾向に

あります。

※もちろん良い商品を案内してくれる方は

いますが、極わずかです。

 

 

また、保険だけを扱う保険屋さんであれば

投資信託や株式を案内することの

インセンティブが

ないため、保険を勧めたがります。

 

 

日本に1800人ほどしかいないため

そちらに該当しない方が担当ですと

正しい判断は難しくなります。

どのように銘柄を選択するのか?

はすごく大切な事です。

 

 

そして継続して20年~30年担当として

フォローしてくれる方はもっと

少なくなります。

 

運用は上がり下がりするため、

上がった時は気にしないですが

下がった時は

「本当にこれでいいのか?」

「他にもっといいものがあるのか?」

「市場はどうなっているのか?」

いろいろ気になることが

多くなるため、ストレスを抱えます。

 

 

一人でストレスを抱えこまないために

客観的に分析できるプロのアドバイザーに

相談するとそのストレスは緩和されます。

 

 

そして最後の6つですが

「投資信託をやる動機や目的が薄いから」

です。

 

なんとなく

・みんながやっているから

・ちょっとお金が増えたらいいや

・新NISAがブームだからとりあえずやろう

 

 

こんな人は

株価が暴落した時に必ず売却します。

なんでかというと

暴落した時は

・メディアにあおられ

・不安になり

・元本割れしたら預金しといた方がよかった

 

こんな感じです。

 

何でも目的が大切です。

老後資金のため

教育資金のため

老後の住宅資金のため

 

まずは何年後にいくら必要かということ

を計算して

ライフプランを立ててみる事

が大切です。

 

これが出来ていないと

多分なんとなくでやっている人は

9割型やめます。

 

 

 

 

正しい理解をした上で資産運用を

継続していけば

老後資金や教育資金で平均でかかる5000万円

を貯めるのはそんなに難しくありません。

 

この4年間で

含み益が1000万円を超えている方も

ザラにいらっしゃいます。

 

 

 

運用のご相談やこの商品はどうなのか

分からないという方は

松本まで気軽に連絡頂ければ

解決できると思います。

副業収入300万円未満は節税が難しくなります

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

 

今回は税金に関する記事です。

サラリーマンで副業をして確定申告を

している方は要注意です。

 

「副業収入300万円未満の方は

節税することが難しくなります」

 

 

この内容は

副業収入300万円未満の方は

は事業所得として申告すれば

今まで給与所得と損益通算できましたが

令和4年1月遡って損益通算できなくなるという

ことです。

 

 

例えば給与所得が500万円で

 

副業で得た収入が290万円で

経費として使ったお金が400万円だとすると

副業の所得は290万円-400万円で

-110万円

 

 

この-110万円を

500万円で合算でき390万円の所得として

申告できていた。

 

日本は累進課税制度といって

所得が増えるほど、税金を多く払わなければ

ならない仕組みです。

 

つまり500万円の所得の方が払う税金より

390万円の所得の方が払う税金の方が

少ないので結果的に節税ができるという仕組み。

 

 

これからは副業所得である赤字の110万円を

給与所得の500万では差し引きして

申告できないということです。

 

 

これは何のためかというと

本格的な副業を始めていないにもかかわらず

個人事業主届け出を提出して

副業収入を得るために使っていないもの

(例えば、友達と飲みに行った飲み代や

交通費など)

を経費として申告するのを防止するための

目的と言われております。

 

 

国税庁のパブリックコメントはこちら↓

https://moneysommelier.com/wp-content/uploads/2022/08/r41004006401.pdf

 

 

内容をみると

「事業所得と業務に係る雑所得の判定

について、その所得を得るための活動が、

社会通念上
事業と称するに至る程度で行っているか

どうかで判定すること、その所得が

その者の主たる所得で

なく、かつ、その所得に係る収入金額が

300 万円を超えない場合

には、特に反証がない限り、業務

に係る雑所得と取り扱うこととします。」

 

と記載があるので

副業収入を得るにあたって

正当に経費を使ったのであれば事業所得

扱いにもなりうることも示唆しています。

 

 

 

現実をいうと

この副業収入を得るにあたっての本格的な

活動の経費の線引きは

難しいと思いますが

副業をしていないのにも関わらず

事業所得として赤字計上をするのは

これからはできないということです。

 

 

このように

毎年税改正ポイントをチェックしないと

間違って申告をすることになるので

要注意です。

 

 

今まで出来ていたグレーゾーンが

「黒」になることは

改正によって、よくあることなので

行き過ぎた申告はNGですね、、

 

 

 

保険料は「保険の目的」をおさえると9割の方が下がる。

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

 

今回のお題は

「保険料は、保険の目的をおさえると9割の方が

下がる」

です。

 

 

※こちらは、私がご面談させて頂いた方の経験に

基づいてお伝えしています。

※また保険会社が複数扱えるということが条件です。

※新規でご加入される方は除きます。

 

 

 

保険の加入目的と9割の方が下がった理由を

書いていきます。

 

 

 

まず、保険は何のために加入されますか?

 

・病気のため

・入院手術に備えるため

・就労不能のため

 

いろんな理由がでてくるかと思います。

 

 

この答えをいいますと

「保険=経済的なリスクが発生した時に回避するため」

に存在します。

 

つまり、あるリスクが発生した時に

もともと持っている貯金ではカバーできない

ケースに備えるものです。

 

 

では、そのケースってどんな時か?

・事故で障害を負い、就労不能のケース

 

・長期入院や入退院の繰り返しのケース

 

・ご家族の大黒柱が亡くなり、

将来のお金が確保できないケース

 

・健康保険診療以外で治療をするケース

 

 

こんなケースです。

 

 

 

 

逆にこのケース以外は

保障はいらないです。

なぜかというと貯金でカバーできるからです。

 

 

 

大半の方が私と面談する前に

保険はすでにご加入されてまして

 

「経済的なリスクを負わないケース」に保険を掛けていて

「経済的なリスクを負うケース」に保険を掛けていません。

 

これを見直すことで保険料は下がるケースがほとんどです。

 

 

2つ目の保険料が下がる理由として

 

複数社扱っている保険代理店ではなく、

一社専属の保険会社から購入している方は

そもそも複数の保険会社から、選りすぐって入るという

概念がなく、付き合いでご加入されているケースが

あり、

見直すことで保険料が下がることはざらにあります。

 

 

まとめると、保険料が下がる理由は

 

①保険の目的をおさえていないため

保険を掛けるべきケースにかけられていない

※乗合の保険代理店から加入してもざらに保険料が

高いケースがございます。

 

 

②一社専属の保険会社でまとめているから

 

です。

 

 

 

 

 

逆に1割型は保険料が下がらないケースは

・乗り換える時に体況が悪く、保険料が上がるケース

・見直ししたのが10年ぶりで年齢による保険料アップを

吸収できないケース

・大手企業に勤めており、会社の福利厚生での団体保険に

加入しているケース(全部ではないので、比較検討が必要)

です。

 

 

 

保険は払う期間が多いので、適正でご意向にあった

保険に見直すことで支払う総コストは百万円単位で

下がることはざらにあります。

 

 

もし、保険のコストに悩んでいる方がいらっしゃれば

是非、この記事を読んで頂ければお役に立つと

思います。

 

 

社会人になって活きる!!団体スポーツで培える3つの事

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は

「社会人になって活きる!!

団体スポーツで培える3つの事」

をお伝えしていきます。

 

なぜ、この記事を書こうと思ったかというと

テレビで「熱闘甲子園」をみたのと

松本自身の学生時代のスポーツの体験からです。

 

 

 

スポーツで培える事3つをお伝えしてきます。

まず1つ目は

「チームとしての協調性を養える」ということです。

 

 

特に野球やサッカー、バレーボール、ラグビー

などの団体スポーツは「協調性」が必要です。

 

 

お子様ご自身のパフォーマンスが良くても

同志として戦っているチームメンバーの調子が

悪ければ、チームとしての組織力で勝てません。

 

 

チームメンバーの事を考え

声をかけたり

ご自身が犠牲になって、フォローしたり

また、フォローされることが経験できます。

 

 

大人になって、つくづく思いますが

1人で出来る事は限られていますし、小さいものです。

周りの人に協力をする、そして

協力を得られる人になるためには、スポーツで

はぐくむことができます。

 

 

親子関係や夫婦関係や

会社の同僚、上司、部下

近隣との人間関係は、この協調性によって

影響します。

 

 

 

2つ目は、「目標達成力」です。

 

 

チームの方針によりますが

団体スポーツでは

野球であれば甲子園出場

バレーであれば春高バレー出場

ラグビーであれば花園出場

サッカーであれば、国立競技場

など、目標を掲げて、それに向けて計画して

やっていく力を養えます。

 

 

目標達成のために

・競技向上のための技術力

・フィジカル(体力や筋力)

・精神力

・チームとしての組織力

 

 

様々な力が必要になってきます。

一番大切な事は

達成や未達成の過程がものすごく大切です。

 

 

・工夫してやってもうまくいかないこと

・工夫の仕方が分からないこと

・どうやったら継続できるか?

・どのような練習を取り入れたらいいか?

いろんな障害が起こります。

 

 

これは、社会人になっても起こることで

・努力しても結果がでないこと

・自分の力ではどうにもならないこと

など、いろんな問題や障害が起こります。

 

 

これを打破していくためには

団体スポーツでの経験が糧になります。

 

そして3つ目は

「根性=ガッツ」です。

最終的には自分の人生を良くしようと思ったら

「ガッツ」です。

 

 

暑苦しく、聞こえるかもしれませんが

人生で苦難に陥って

乗り越えるにあたって必要な事は、

やり方や工夫の仕方でもなく

一番根幹にあるご自身の「根性」です。

 

 

これは団体スポーツだけでなく、個人スポーツ

や他の事にも言えると思います。

 

 

・この夏熱い中での練習でのしごき

・理不尽なこと

学生の時代に経験することで

免疫をつけることができます。

 

 

若い内から、スポーツで根性を磨くことで

人としての「生きる力」をつけることが

できます。

 

 

もちろん、スポーツが苦手なお子様や

合わない方もいると思いますが

みんなで悲しい事や楽しい事、辛い事、

苦しい事を

チームスポーツで経験することで

社会人にあたっての

「人間教育」ができるのではないでしょうか?

 

 

 

松本は高校時代、近畿私学大会の大切な

バレーボールの試合で

最後の一本をブロックでドンビシャで止められて

私が原因で負けてしまいました。

その試合で勝てば、後輩の代での近畿私学のシード権

を確保できたにも関わらず、、

 

 

ただ、そういう苦い思い出を通じて

人間大きくなっていくのだと思います。

 

スポーツ最高です。

是非、お子様にスポーツをすすめてください。

 

生きていく力にあたって、必要な事が

経験できます。

 

 

信用力をつけるためにはまず支払いを最優先に

こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は皆さんが毎月手続きされる

業者への支払い

光熱費の支払い

生活費の支払い

について書いていきます。

 

皆さん、支払いは期日までにされてますか?

期日より数日前に支払いを即支払うという方は

お金の見せ方をすごく理解されている方です。

 

逆に支払いが遅れるという方はよりこの記事が

参考になると思いますので、最後まで

ご一読いただけたらと幸いです。

 

 

これは私が元サラリーマンで商社で

営業している時の実体験です。

 

商社時代は

基本的に法人の得意先、仕入先がほとんどで

営業マンは得意先からの入金管理業務も

行っていました。

 

ここで得意先で分かれるのが

①支払いを期日より数日前にする得意先

②期日に支払いがある得意先

③期日より遅れる得意先

 

 

この3つです。

 

①の得意先は私営業にとってもいいお客様で

「お金の見せ方」をとても分かっている方です。

 

 

なぜかというと

お金を早く支払われることで

 

「お金に余裕のある会社」

「きっちり仕入先の事も考えて付き合っている会社」

と仕入先の営業マンや自社の経理部に思われるからです。

そして良いお付き合いが今後できると

イメージできます。

 

 

 

②の得意先は

約束通り、期日に支払いをされているので

評価はGOODです。

 

 

③の得意先は

仕入先の営業マンや経理部からどう思われるかというと

「いつも支払いが遅れる業者」

「資金に余裕がない業者」

「お金の管理ができていない業者」

という形で思われてしまいます。

 

 

ここの目線で大事なのは

支払いが個人や法人、銀行、関係なく、支払い先は

「機械」で受けているものではなく、

「人」だということです。

 

 

「人」は感情の生き物ですので

支払いをしていないという事実で

いろんな悪いイメージを抱いてしまいます。

 

 

その結果、今後の取引に影響を受けてしまうことが

あります。

例えば、元銀行マンに聞いた話ですが

住宅ローンを組む際に見るのは

そのローン組みする方は

・クレジットカードの支払い履歴

・生活費の支払い履歴

過去5年分を見られます。

 

 

ここで支払いが滞っていたりすると

住宅ローンの審査に悪い影響を与えてしまいます。

最悪の結果ですと、ローン却下になる可能性があります。

 

 

また、お金はあるが、

口座に入金忘れしていた関係で

引落しができていないケースは2回目からは

厳しくみられます。

 

1回目は忘れることがありますが

2回目の引落しができていないケースは

銀行は

「お金の管理ができていない人」と

マイナスイメージを持たれてしまいます。

 

 

お金の支払いスピードによって

相手の「人」にいいイメージを与えたいと

思う方は支払いを早くした方が

今後の取引に良い影響を及ぼします。

 

もちろん、会社、個人の資金繰りの状況によっては

支払いが早くできない時もあると思います。

 

ただ、その支払いの前に資金繰りの

対策をしっかりたてておくことが大切です。

 

 

お金は使い方や支払いスピードによって

いろんな印象を与えます。

どうせなら、ご自身にとって

いい印象を与えたいものですね。

 

 

 

 

証券会社や銀行がよく案内される「テーマ型ファンド」とは?

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は年配の方がよく証券会社や銀行で

よく案内される「テーマ型ファンド」を

ご紹介します。

 

 

証券会社や銀行にお付き合いのある年配の方は

身に覚えがあるのではないでしょうか?

 

親御さんが大手証券会社や銀行窓口と

お付き合いあるという方は

伝えてあげた方がご本人のためになりますので

参考にしてください。

 

 

まず、「テーマ型ファンド」というのは

あるテーマに沿ったファンドです。

 

そのままですね笑

 

 

例えば

・エコファンド

・がん医療

・AI・ロボテク関連

・ゲノム・バイオ

・シェールガス

・宇宙関連

などなど、ここ最近伸びてきそうだと

イメージできそうなテーマが決まったファンドです。

 

 

結論を言いますと、このようなファンドの大半は

売り手都合で買い手にとって資産が増やせるような

ファンドではありません。

 

まず、売り手側がこのテーマ型ファンドを好む理由として

・テーマが設定されているので説明しやすい

・締め切りが設けられているので、催促しやすい

・また締め切り終了後、またテーマが違うファンドが

売り出しできれば、売却後、そちらを購入してもらえれば

手数料が入る。

いわば乗換しやすく、売り手側が稼げるということです。

 

 

私が推奨する長期資産形成の観点からかけ離れている

ものです。

 

 

 

なぜ、このテーマ型ファンドが商品として組成

されるかというと

販売会社(証券会社や銀行)の販売力が強いと

運用会社に圧力

「売れる商品をつくってくれ=手数料が稼げる商品」

と圧力をかけられます。

 

目線が最終の採用したお客様に向いているのではなく

販売側の目線でやっている売り手側の都合のいい商品

になっています。

 

 

テーマ型ファンドをなぜお勧めしないかというと

たった一つ

 

「資産が増やせないから」という理由です。

 

 

テーマ型はその時代にブームに乗っ取り

伸びてきた頃に案内されますが

ブームが過ぎ去ると価格が落ちてくる傾向にあります。

 

また

テーマ外に沿った会社を組み入れることができず

限定的な会社になるため

長期的に価格が伸びることが難しくなります。

 

 

 

「無知」を「知」に変えることで

いくらでもご自身の資産を防衛することが

できますし、増やすことができます。

 

金融の世界はほんとう、面白いですね。

 

ご自身の大切な友達やご家族、お身内の方には

是非伝えて頂けますと

その人を喜ばすことができます。

 

 

個別具体的な事を知りたい場合は松本まで

ご連絡下さい。

きっと、お役に立てると思います。

 

 

 

 

TKO木本さん よくある投資詐欺ポンジースキームの正体とは?

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は今TKOのお笑いコンビの木本さんが

はまってしまったと思われる投資詐欺

ポンジースキームの正体をお話しします。

 

 

投資をやってない方は特に注意が必要で

周りの友人から誘いがあって

安易に信じ込んで投資してしまうケースが

ありますので、ご参考にして頂ければ幸いです。

 

 

この「ポンジースキーム」というのは

投資詐欺によく使われる手法です。

 

 

この「ポンジー」という名前の由来は

1920年代に

アメリカの天才詐欺師チャールズ・ポンジーという

男性がやった手法です。

 

 

100年経過した今でもこの手法が使われています。

 

 

その手法というのは

投資家から資金、「月利2~4%の配当が

もらえる」と募り、

配当を一定期間、投資家にだして、これは儲かると

信じさせ、結果的に資金を持ち逃げするという手法です。

 

つまり500万円預けると月に10万円というお金が

配当として入ってくる。

 

 

これらの多くは「私募」という形態で募集する

やり方で一般的に証券会社などの金融市場で

情報公開(公募)がされていないパターンです。

 

 

 

端末上で配当が増えて信じ込ませるパターンもあれば

実際に投資家の銀行口座に振り込まれるパターンが

あります。

 

 

配当が振り込まれた投資家の心理としては

「私は特別な資産運用をやっていて、これは儲かる」

「周りは日本で運用していてお金は増えない」

と、ご自身の事を特別視して見てしまい

結果的に業者に「ドロン」されるということになります。

 

 

これを見抜く方法を3つに分けて紹介します。

 

 

①業者が金融庁に認可された業者や商品であること

→まずこれがなければ、日本で販売できないですし

もし、購入できたとしても運用の内容やフォローが

ない業者が多いので満期時に困ったり、途中の換金で

困ったりするケースが多いです。

 

また、金融庁のHPで業務停止命令が出された業者一覧を

閲覧ことができますのでこちらも要チェックです。

 

 

②リターンの説明ばかりでリスクの説明がない

→必ずもうかる、利益がでるといった甘い誘い文句で

プレゼンされます。同僚や周りの友人もやっていると

持ちかけて安心感を与えてきます。

資産運用商品は「リターン」があれば「リスク」も

存在します。このリスクというものに着目する必要が

ございます。

 

 

③どのような手法で運用しているか?利回りを出せる根拠

を確認することです。

 

→元本保証であれば、詐欺であることは間違いないですが

元本保証のないものもあります。

複雑かつ巧妙に根拠を伝えられるケースがありますので

腑に落ちなければやらない方がお勧めです。

 

 

 

このポンジースキームというのは

投資詐欺業者がよく使う手口です。

 

 

 

もし、「怪しいな」と思った方は

松本に聞いて頂ければ、様々な金融商品を見てきたので

メリット・デメリット・判断基準をお伝え出来ます。

 

 

 

周りの友人や身内の方がやっていたら

上記3つを要チェックです。

 

日本の物価は先進国の最低水準に達しています。

皆さん、こんにちは!

 

現状の日本の情勢についてお伝えします。

 

日本に住んでいたら日本の事だけを

見てしまいがちですが、諸外国と比べて

今の日本はどうなっているのか?

そして今後どうなっていくかをお伝えしていきます。

 

 

今、日本は海外からみると物価は超超安いです。

ほんとありえないくらい安いです。

安すぎて中国人が日本の土地を買い占めて

いっている現状です。

 

 

まず海外の先進国のアメリカを見ていきますと

 

大戸屋のサバ定食、日本で買うと

840円ですが

 

アメリカで買うと

なんと5400円(40$)です。

 

恐ろしいですね。

 

 

そして吉野家の牛丼(並)を日本で買うと

426円ですが

アメリカで買うと

945円です。

 

 

マクドナルドのビックマックは日本で買うと

429円ですが

アメリカで買うと

729円です。

 

そして一風堂の赤丸は日本で買うと

890円ですが

アメリカで買うと

2295円です。

 

 

 

日本安すぎ~アメリカ高すぎって思います。

アメリカは物価が高いですが

それと共に賃金も倍になってますから

そりゃ物の値段も上がりますよね。

 

 

そして次はディズニーランド

東京はMAX9400円

アメリカはMAX22181円

上海はMAX15511円

香港はMAX12044円

パリではMAX14898円

です。

 

これも断トツで「東京」が安いですね。

 

消費者物価指数といって

物の値段がどれくらい上がってるかというと

この40年で

アメリカは約2.9倍

中国は約5.7倍

韓国は約4.5倍

ドイツは約2倍

 

そして日本は1.3倍という

断トツで物価の上昇率は低いです。

 

 

物価をなぜ、各国が上げていく傾向にあるかというと

物価があがることで国にお金が回り

そのことで経済が豊かになり

国民が豊かになっていくからです。

 

 

また、日本は特にそうですが

今の国の借金の価値がインフレによって

低くなるからです。

 

 

日本はなぜ物価が各国に比べて低いかというと

・1人あたりの生産性(稼ぐお金)が低く、

企業が従業員に出す給料が上がらないこと

 

・金融リテラシーがまだまだ海外に比べて低いので

運用によって、家計資産が増えていない

 

のが主な理由です。

 

 

日本政府はこの物価が諸外国に比べて低いことは

問題視しており

賃上げをする会社には優遇措置を設けたり

金融庁が資産所得倍増計画で10年で投資割合を

2倍にしていくなど

 

いろいろ計画や施策を立てていきます。

 

 

アメリカの家計資産は

1995年と2016年では

約4倍に増えてますが

 

日本は

1.53倍です。

 

 

これはなぜ開いたかというと

資産の金融商品の占める割合が

アメリカは65%に対し

日本は30%前後にとどまっています。

 

 

 

日本は今後、アメリカやヨーロッパの

先進国に習って、物価をどんどん上げていきたいので

今後、物の値段は確実に上がってきます。

 

 

その物の値上がり以上に資産を効率的に

増やしていきたいものです。

 

 

資産運用やっていない方は

所得が変わっていない、しかしながら物価は

上がっているのでジリ貧になっていきます。

 

ジリ貧にならないためにも

周りの親しい方やご家族・お身内の方には

資産運用の必要性を伝えて頂き

より豊かな方がたくさん増えれば

みんなハッピーになるのではないでしょうか?

 

2022年10月から火災保険は値上がりします

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は最新のニュースをお届けします。

 

皆さん、今年の10月からほどんどの保険会社が

火災保険の値上がりに踏み切ります。

 

 

理由としては

・洪水や風災の自然災害の頻発化による保障請求が

多くなっている点

 

・火災保険代行請求屋が不正請求を企てて保障請求が

多くなっている点

 

この理由から保険料が改定されます。

 

 

まだ、価格発表は各社まだの所が多いですが

およそ2~3割くらい保険料が高くなるということと

 

そして

保障期間が今までは最高10年だったのが

5年の保障期間に短期化します。

 

昔は住宅ローン購入した時には2015年10月までは

最長35年火災保険の保障を組めるのが当たり前でした。

 

しがしながら、自然災害が増えて、火災保険の認知度も

上がってきた影響で保障請求が多くなり

保険料<保障額の方が多くなっており

改定となります。

 

 

特に

2016年・2017年に家を購入して

火災保険を購入している方は、

この機会に内容を見直しして、

10月までに保障期間を10年で組みなおすことが

お勧めです。

 

 

火災保険は

火災だけでなく

風災

盗難

雹災

水災

突発的な部屋内での事故(こどもがテレビを壊した)

自転車の盗難

個人賠償責任(人にけがを負わせた、物を壊した)

など保障できる範囲が多いです。

(もちろんプランによって上記保障がついていない時も

ございます)

 

 

大体の方が保障請求漏れしている方が大半です。

もちろん不正請求はNGですが

保障事由に該当しているのであれば

ちゃんと保障請求すべきです。

 

 

これってどうなの?

火災保険の見方や判断基準、保険料など

確認したい場合は、松本までご連絡下さい。

「無知」が「知」に変わると

スッキリします。

 

ニセお金持ちの見極め方

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は

「ニセお金持ちの見極め方」

を書いていきます。

 

 

この記事を書こうと思った理由は

そのお金持ちになりたいがために

「ニセお金持ち」からお仕事を学んで

結果うまくいかない

という方が

世の中に数多くいるため、書いてみました。

 

 

※私の独断と偏見なのでその旨ご了承下さい。

 

私が仕事をしていると

・この人はサラリーマンの年収分を月収として稼いでいる

と本人から聞いた

・〇レックスの時計やブランド物に身をまとっている。

・タワーマンションに住んでパーティーしている

・事業を数多く手がけている

 

という方がたまに会いますし、

私の師匠と会ってほしいと会う目的も

聞かされず、アテンドされて会うこともあります。

 

このような方を「ニセお金持ち」と定義します。

 

 

皆さんは、ご経験ありますか?

 

もうすでに経験した方

まだ未経験の方にも参考にして頂きたいです。

安易にお金持ってそうだからと

その人の考えに染まってしまうと

その人の通りに実践しても結果がでない

ことになりますので注意が必要です。

 

では、「ニセお金持ち」の特徴を書いていきます。

 

・自分で月数百万円稼いでいてると言っている

・事業をやっている理由が浅い

・ご自身のキャッシュポイントを明確に言えない

・わざと忙しいフリをする

・誠実ではない(約束事を守らない、返信が遅い)

 

ざっとこんな特徴です。

2つ以上、該当すると「ニセお金持ち」の可能性が

高いです。

 

 

私自身営業職の経験16年してきましたが

お金持ちや事業で長期的にうまく行っている方は

 

 

・誠実で人にやさしい

・ギバーズ精神が大いにある

・ご自身の事業に対して熱い思いがある

(少なくとも30分以上語れる)

・返信や対応が速い

・商談の数が多く、多忙だが忙しいという言い訳をしない

 

です。

 

お金持ちの人は「いやらしい」イメージが

なんとなくおありの方があると思いますが

大成されている方ほど、人格も仕事に質も

非常に高い方ばかりです。

 

 

そして、

先ほどの「ニセお金持ち」かどうか見極める究極の

質問がありますので、もし不安になったら

この質問をしてみてください。

 

 

・個人の源泉徴収票を見せてくれませんか?

私も〇〇さんのようになりたくて、そちらを

みてモチベーションを上げたいです。

 

※法人化しているのであれば決算書ですかね

 

と言っていただければ顔色や反応で

大体わかると思います。

 

目でみるべきなのは、その人からの

「言動」ではなく

「数字」です。

人からの見栄のために経費をとことん使って

いることもあるので要注意です。

日本の保険屋さんの種類と特徴

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

 

今回は保険屋さんの種類と特徴を

お伝えしていきます。

日本に保険屋さんは150万人もの数の方が

業をなしており、2年で8割、3年で9割

辞めるにも関わらず

数は変化しないという業界です。

 

 

 

こちらをおさえることで保険業界の知識や

誰から保険を購入すればいいのか?という

判断基準が明確にできます。

 

また、最後にどのような保険屋から聞けば

いいのかということも書きますので

ご友人やご家族の方に共有して

お役に立てていただけたらと思います。

 

 

まず、保険屋さんの種類は大きく分けて

3種類です。

 

 

①一社専売型保険会社

②乗合代理店型

③銀行・証券会社

 

です。

 

 

①の一社専売型といいまして

・名刺に〇〇生命と単独名が書いております。

 

一社専売なので特定の保険会社の商品しか

ご案内ができません。

また、一社専属の〇〇生命の方から提案される保険商品と

乗合代理店から〇〇生命の提案される保険商品

の内容が同一であっても

保険料は変わりません。

 

一社専属ですので、専属していない保険会社の内容に

詳しいかというと、

ピンキリです。

 

商談の数が多い人ほど、他社の保険会社の

内容を知っている方が多いので、年間の

商談数や業歴などを聞くと、その保険屋さんの

レベルが図れると思います。

 

一番、よくあるのは

業歴が1年未満で特定の保険会社の人間から購入

した方は

後々、保険業をやめたり、代理店に移籍する可能性

他の一社専売の保険会社に転職する可能性は

8割くらいの確率であるので

人で見極めるのがお勧めです。

 

特に商品がいいんですと、初回面談から

話す保険屋さんはあまりよろしくありません。

 

 

②は乗合代理店型です。

 

こちらは複数の保険会社の取り扱いをしている

代理店です。

 

この代理店でも2つのタイプに分かれます。

 

・固定給+歩合給の仕組みの代理店

・完全報酬型の代理店

 

に分かれます。

 

 

固定給+歩合給の仕組みの代理店は

どのような特徴かといいますと

複数の保険会社を選択することができるというのは

メリットですが、

会社が社員を雇うために固定給を支払っている

店舗のコストを会社が負担しているため

会社が売らなくてはいけない商品をすすめる

傾向にあります。

 

 

なので本当にいいものやお客様に合ったものを

提案して頂けるかは未知数です。

 

 

1社専売でご紹介で保険業ができなくなったり

他の理由で辞めて、転職してきてる方が

多いというのが大半です。

 

もちろん、良い方もいますので

その辺りは面談の質を見極めないといけません。

 

 

 

そして完全報酬型の乗合代理店の

特徴はといいますと

 

お金を代理店に経費として支払い

プロ契約として出来高で業をやられています。

 

私松本がこの部類に入りますが

この完全報酬型の代理店の方には

いろんな方がいます。

 

・手数料高い方を案内する方

・お客様がメリットになるものを最優先で

販売する方

・協業している方がいる関係で手数料高いものを

提案する方

 

 

数えればピンキリです。

 

見極め、難しいですよね、

 

 

③つ目は銀行・証券会社です。

銀行・証券会社の方は固定給では雇われているので

会社にメリットがある保険会社の商品を

選定してくる傾向が高めです。

 

もちろん、良質に販売されている方もいます

ので一概にNGとは、言えないですが

ほとんどが富裕層をもったお客様にしか

保険は提案しない傾向にあります。

 

 

本業が銀行は預金や融資

証券会社は株式や投資信託ですので

保険の知識は専属で扱っている保険屋さんに比べて

浅い傾向があります。

 

ただ、いろんな金融商品を取り扱っている関係で

総合的に網羅されていて知識が豊富な方はほんの数%います。

 

 

今まで、保険屋さんの種類・特徴を

書きましたが、ではどの保険屋さんが

いいかというと私の独断と偏見で

書いていきます笑

 

 

1、メールのレスポンスが速い

2、保険に限らず、金融商品を総合的に網羅して詳しい

3、給付請求の時の対応が早い

4,初回面談で商品の話はしない

5、身内や仲のいい友人や同僚、先輩、上司を

紹介したいと純粋に思える

6、話が分かりやすい

7、保険の業歴が2年以上

8、契約時に限らず、定期的に連絡をくれる

9,担当者が会社都合で変わらない

 

ざっとならべてこのようなものです。

皆様、いかがでしたか?

 

 

保険などのお金は一生涯付き合っていく方なので

この判断基準に当てはまっている方と

お付き合いすれば

よりよい人生になるのではないでしょうか?

 

 

 

 

直前キャンセルの際はできるだけ○○で連絡するのがベスト

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は皆さんが受けたこともある

したこともある直前キャンセルの連絡の仕方について

記事に書いてみます。

 

 

なぜ記事にしようかと思ったかというと

直前キャンセルは一見、マイナスに思われがち

ですが、対応方法によっては

プラスに転じる場合があるからです。

 

 

皆さんが急に予定ができてしまった、

体調不良の場合で予定変更せざるを得ない

 

こんな時って今までの中で1度は必ずあると

思います。

 

 

そんな時、皆さんは

どうやって相手にお伝えしますか?

 

 

大体の方がSNSなどのLINEや

メッセンジャーで連絡する方が

ほとんどだと思います。

 

 

このSNSの連絡手段は

時には関係性がきれる場合があるので

注意が必要です。

 

これはなぜかというと

・メールを受けた時の相手の機嫌がたまたま

悪く、心証が悪くなる

 

・予定をキャンセルされることによって

相手の様々な前後の予定変更が生じて

手間をとらせてしまう。

 

・メールの文面が単調すぎた場合

相手の機嫌を損ねてしまう。

 

などなど危険性がはらんでいます。

 

会社での仕事の場合は

当たり前のように電話で相手に伝わるように

対応される方が多いですが

プライベートなどの仕事以外になると

SNSやメールだけで済ませてしまう方

が圧倒的に多いです。

 

 

最近のご時世ではSNSが文化になっているので

世間の常識は変わりつつありますが、

あまりよろしくありません。

 

 

ではどうすればいいかと言いますと

電話にて

・お詫びの言葉を述べる

・代替えスケジュールをその場で言えるのであれば

伝える

 

後日、お会いした時やお話しする時に

詫びの言葉をもう一度する。

 

 

 

この事をするだけで

相手の印象が良くなることがあります。

大体の方がメールやSNSだけなので

より目立つことができます。

 

 

まぁ一番は直前キャンセルしないことが

ベストですが、、、笑

 

 

成果を出されてる方は

当たり前のように、このような対応が

できています。

 

 

キャンセルの仕方や連絡手段でも

差別化ができます。

 

 

人の事なんで、直前キャンセルはどうしても

防げないことがあります。

なってしまったのは仕方がない事なので

その後の対応が大切です。

 

生命保険営業の枝葉トークで間違った判断に、、、

皆さん、こんにちは!

まっちゃんです。

 

今回は私が所属している生命保険業界で

の枝葉トークをご紹介して

間違った判断にならないようお役に立てて

頂ければと思います。

 

 

なぜ、この記事を書こうと思ったかと言いますと

枝葉ばかりを見すぎて、本来の目的とは

違う判断をしてしまい、損をする可能性があるからです。

 

 

金融商品はほんと様々で生命保険だけで2000本

投資信託で5000本存在しており

中には、お世辞でも良いとは言えない商品があります

(※人によってはメリットもあるので)

 

私自身、駆け出しの時に、その商品の特性を見て

「この商品を販売している方は

どうやってご案内

しているんですか?」

と質問をしたことがあります。

 

 

どのように販売しているか保険会社担当の方

に聞くと

①のトーク:生命保険料控除の枠を埋めましょう

②のトーク:いくら積立しますか?貯金できないのであれば

積立た方がいいです。

 

 

このようなトークで案内をするとのことです。

 

 

皆さんはどう感じて、どう判断しますか?

 

皆さんだったら、

追加でどんな事を質問しますか?

 

 

ちなみに詳細説明すると

トーク①の生命保険料控除というのは

所得控除といって、若干ではありますが節税効果

があります。

 

生命保険には

・一般生命保険料控除枠

・介護医療保険料控除枠

・個人年金保険料控除枠

の3枠があります。

 

それぞれ枠で年間の支払い保険料が8万円以上であれば

4万円の所得控除があります。

 

そのため、フルでこの3枠を活用すると

年収にもよりますが、年間約24000円の節税効果

をもたらします。

 

 

よさそうに聞こえますが

こちらの情報を基に判断してはNGです。

 

 

本質の判断はどのようにするかと言いますと

・その保障の必要性があるのか?ないのか?

・どのような目的のために加入するのか?

・いくら払っていくら戻ってくるものなのか?

 

ということです。

 

必要でないにも関わらず、

生命保険料控除のために入るのは危険です。

節税効果はありますが、目的がないにも関わらず

加入すると掛金が無駄になってしまいます。

 

 

そして②のトーク

いくら積立しますか?貯金できないのであれば

積立た方がいいです。

 

 

はどう判断しますか?

 

「確かにそうやなぁ、貯金せんとあかんし

かといって貯金だとすぐ引き出したい時に

引き出しできるから、生命保険に加入しよう」

 

このような判断はあまりお勧めではありません。

 

 

本質は

・そもそも貯金っていくら必要なのか?

・その貯金額を具体的に計算した上で保険が最適な

金融商品で効率的なのか?

 

を考えることが大切です。

 

 

「枝葉と本質の違い」、理解頂けましたでしょうか?

 

枝葉と本質を見極めるのは

金融商品の購入時に限らず

様々な場面で必要です。

 

 

目的ってなんなの?

ここを大前提に落とし込んでおくことが大切です。

 

 

これは枝葉なの?本質なの?

分からない場合は松本までご連絡下さい。

 

きっとヒントが得られると思います。